Rollei 35と歩く、夏の記憶
Rollei 35のシンガポールVer.は、手のひらにすっぽり収まる小ささと、ずっしりした金属の質感がたまりません。
シャッターを切ったときの「パチッ」という乾いた音が、耳に残り、その瞬間が気持ちよくて、つい無駄にシャッターを切ってしまうくらいです。
このカメラは、構えずにスッと撮れるのが良く、ファインダーを覗いて、目の前の景色を切り取るだけ。
それでも現像があがってくると、不思議と“いい絵”になっていることが多いのです。
今回はフィルムの銘柄を忘れてしまいましたが、光の捉え方がやわらかくて好きな色味。
街角のポスターも、夕暮れの海も、Rollei 35らしいトーンに仕上がりました。


こうしてカメラ片手に歩いていると、記憶の断片みたいな景色が、ひとつひとつフィルムに焼きついていきます。
またこのシャッター音が恋しくなったら、Rollei 35をポケットに入れて出かけようと思います。
⸻
#Rollei35 #フィルムカメラ #analogrhythmlife #旅とカメラ #analogphotography #フィルム写真 #カメラ散歩 #暮らしを撮る
いいなと思ったら応援しよう!
コーヒー1杯分の応援が励みになります。アナログな日々の断片を、これからも少しずつ綴っていきます。そっと応援いただけたら、うれしいです。
