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自己紹介|留学なしママでもできた子どもが英語を好きになる工夫

はじめまして

あなと申します。11歳と8歳の女の子姉妹を育てています。夫の海外駐在に帯同し、アメリカに住んでいました。(2021年本帰国)
そのときから「子どもの英語をどうやって伸ばせばいいんだろう?」「日本語はどうなっていくんだろう?」と、ずっと子供の言葉の学習について試行錯誤してきました。
「ゆる英語習慣」で私は、子どもと一緒に学んでいます。

わが家の今

ありがたいことに、
• 長女(11歳)は小学生で 英検準1級合格 (10歳の時)
• 次女(8歳)は ケンブリッジ英検B1取得(7歳の時)
をしました。
でも、私自身は留学経験もなく、毎日ワンオペ子育て。異国で分からないことだらけで失敗したり、限界で泣いたりした日が、たくさんありました。

駐在生活での気づき

海外に住んでみて気づいたのは、「学校や環境に任せているだけでは、英語はなかなか定着しない」ということ。
家で英語環境作りに取り組み始めたきっかけは、長女が3歳で現地の幼稚園に通い始めた頃。言葉が通じず、友達もできず、どんどん暗くなっていってしまったのを見たときでした。「笑顔を取り戻してほしい」、、そんな思いで家庭での工夫を始めました。

家で実践してきたこと

とはいえ、机に向かってガッツリ勉強!は子どもも続きません。そこで、わが家ではまずはこんなことから始めました。

  • 絵本やテレビやYouTubeは英語で見る

  • 普段の会話に「新しい単語をひとつだけ」混ぜる

  • おままごとなど遊びをするときには、英語を混ぜる

  • 子供のアウトプットをゆるく毎日行う

他にも色々ありますが、今後詳しく発信していきます。何事も継続するのはなかなか難しいです。模索しながらも、簡単な“ゆるっと続けられる工夫”を探し、積み重ねてきました。

帰国後の新しい課題

帰国してからは、日本語の習得と英語維持のバランスに悩む日々が始まりました。
どちらの言葉も大切にしたいけれど、完璧にやろうとすると続かない…。
それでも、家庭でできるゆるい工夫を重ねながら、親子で学ぶ時間を楽しむことを大切にしています。

このnoteで伝えたいこと

本帰国してからは、日本で英語教育の選択肢がとても多いことに驚きました。英語学童に入れたいと思ったものの、高い料金にびっくりして諦めた経験もあります。だからこそ、このnoteでは

• 家庭でできる英語習慣の工夫
• 英語を取り入れた暮らしの様子
• 駐在妻のときに経験した気づき
• 親子で一緒に「学ぶ」視点
•子供たちの言語習得の様子
•ことばを大切にする気づき
•心をこめることの大切さ

などを発信していきたいと思います。「こんな方法もあるんだ!」「ゆるくやってみよう」そう思ってもらえる場所になれたら嬉しいです。

最後に

子どもが現地の幼稚園や学校で少しでも楽しんで過ごせるようにと、藁をもつかむ思いで始めた英語を家で使う習慣がここまで続いてきました。
その中でも探し続けてきた「続けられるゆるい方法」。今でも「英語維持と日本語のバランス」をどう取るかは試行錯誤中です。そしてこれからも、この模索の旅は続きます。このnoteが、誰かの「英語どうしよう…」というモヤモヤを少しでも軽くできたら嬉しいです。

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。もし共感して頂けたら、スキやフォローしてもらえると励みになります。どうぞよろしくお願いします。


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