初洗車 心うきうき 青い空
10月4日(土)から
一日一句の生活をはじめました。
はじめたキッカケは
こちらをご覧くださいね。
2026年1月15日(木)
初洗車 心うきうき 青い空
私が俳句を詠むようになったキッカケは
図書館で夏井いつき先生の本に出合ったからですが、
実は、私の母も以前は俳句を楽しんでいました。
高齢になり圧迫骨折をしてからは
家の中で過ごす時間が多くなり
今は、俳句を詠むことに遠ざかっています。
もう一度、母に俳句を詠んでほしいな
頭の体操にもなり、ボケ防止にもなるのでは
という思いもあって、毎日ではないですが
私の句を母に添削してもらうようにしています。
昨日の句
「初洗車 心も弾む 睦月かな」
を母に添削してもらった句がこちら
↓↓↓
「初洗車 心うきうき 青い空」
母曰く
俳句は情景描写を十七音に込めるのよ。
説明的な言葉ではなくてね。
「初洗車 心うきうき 青い空」
初洗車が季語になるので睦月を変えた方がよい
洗車した後のすがすがしさ
ふと見上げたら青い空が広がっていた
という状況を
この句を見た人が映像化できるでしょう?!
う~ん、なるほどです!
母は、私の俳句の師匠です。
このような会話を楽しみながら
少しでも
ボケ防止になればと思っています(笑)。
ついでに
母が昔詠んだ句をそらんじてくれました。
「初電車 おのづと向くは 手話の恋」
今のことは、すぐに忘れるけれど
昔のことは、
しっかり覚えているのですよね(笑)。
「初電車 おのづと向くは 手話の恋」
この句は、初詣に行く電車に乗った時
斜め向かいに座っていた男女二人が
手話で会話をしていたそうです。
つい、横目で見てしまったという情景を
詠んだ句だそうです。
※俳句では旧仮名遣いで表記するのが
一般的とのことも
自ずと → 自づと

これからも
母と一緒に俳句を楽しんでいきたいです。
今日の一句
初洗車 心うきうき 青い空
