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8月まで咲く紫陽花に癒されて|「紫陽花や 暑さ忘るる 青き毬」

2026年8月2日(日)
紫陽花や 暑さ忘るる 青き毬


八月まで咲き続ける紫陽花

実家の玄関先に、青い紫陽花が大きな花を咲かせています。
紫陽花といえば梅雨のころを思い浮かべますが、八月になった今も、丸く美しい花を見せてくれています。強い夏の日差しの中で咲く淡い青色は、とても涼しげです。眺めていると、暑さを一瞬忘れ、心まで静かに癒されます。

毎週ヤクルトを配達してくださる方からも、「素敵に咲いていますね」と声をかけていただきました。玄関先の紫陽花が、訪れる人との会話を生み、ささやかな笑顔も運んでくれています。


一日三回、愛情を込めて

紫陽花は、とても水を欲しがる植物です。毎朝、たっぷりと水をかけていますが、正午の強い日差しを浴びると、葉がしおれてしまいます。

昼間のホースからは、お湯のように熱くなった水が出てきます。その水を十分に出し切り、温度が下がったことを確かめてから、もう一度水やりをします。そして、夕方にも水をあげます。

一日に三回、紫陽花の様子を見ながら水を注ぐ毎日です。その愛情に応えるように、八月まで美しい花を咲かせ続けてくれているのかもしれません。


暑さを忘れさせる「青き毬」

青い小さな花が集まり、丸く咲く紫陽花。その姿は、まるで青い毬のようです。
厳しい暑さの中でも、涼やかに咲く紫陽花を見て生まれた一句です。


今日の一句
紫陽花や 暑さ忘るる 青き毬

毎日大切に育てている紫陽花は、私だけでなく、玄関先を訪れる人の心にも、ひとときの涼しさと癒やしを届けてくれています。


10月4日(土)から
一日一句の生活をはじめました。
はじめたキッカケは
こちらをご覧くださいね。

https://note.com/ana1019world/n/n8f75aa0a00c6



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