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0歳の娘ちゃんとのお風呂遊びを通して、私がこの夏に叶えたいこと

朝から晩まで娘ちゃんと過ごす中で慌ただしい時間、それはお風呂タイムである。

娘ちゃんと一緒にお風呂に入っている数十分間の脳内独り言はこんな感じ。

「事故が起きないように気をつけないと」
「ご機嫌なうちにお風呂を出られるように急がないと」
「でも、娘ちゃんとのコミュニケーションも楽しみたい」
「けどけど、余裕がない…!」

安全性を確保しつつも楽しむ、この両立の難しさを感じていた。


しかし、生後8ヶ月を迎える頃になって、ようやく心の余裕が出てきて純粋にお風呂タイムを楽しめるようになってきた。

と同時に、娘ちゃんも娘ちゃんでお風呂タイムを楽しんでいるのでは?と思う瞬間が増えてきた。相乗効果?


お風呂で娘ちゃんが楽しそうにしている場面はいくつかある。

1つ目は、「シャワーから出てくるお湯、つかめるかな?」のお試しタイム。
娘ちゃんは、視界に入ったものをまずつかもうとする。おもちゃもそう、食べ物もそう。

最近、シャワーから出てくるお湯の存在に気付いたようで、手を伸ばすようになった。

でも、つかめないのである。お湯だから。

見えているのにつかめないというこの状態、どう感じているんだろうなあ。面白がってくれてたらいいなあ。


2つ目は、湯船の栓を引っぱる瞬間。

やはり目に入ったものはつかもうとする娘ちゃん。つかんでいるなあと見守っていたら、力が増してきてなんと栓を抜けるようになってしまった。
簡単には動かない重みがあって、しかも引っ張り続けるとスポッと抜ける達成感もある。

しかしこちらとしては湯量が減るので困る…。

基本的には視界に入りづらいポジショニングで湯船につかって、たまーに見える日もある、くらいの頻度で視界に入るように調整している。


3つ目は、湯船でパシャンタイム。
これは、一緒に湯船につかりながらお湯の表面を叩いて「パシャン!」と声に出すという遊び。パシャン!と1発のみのパターンも、バシャバシャ〜!と大袈裟にやってみるパターンもある。

最初は私が1人でやっていたのだが、最近になって娘ちゃんも真似してパシャン!をやってくれるようになった。笑い声もあげてくれる。

ただお湯を叩いているだけとは思えない楽しさを味わえて、けっこうおすすめ。


このパシャンタイムはお風呂時間を楽しむためにやっているのに加えて、私がこの夏にやりたいことの布石として取り入れていることでもあった。

それは、娘ちゃんのプールデビュー!!!


初めてプールに出会う娘ちゃんが楽しむに至るまでのハードルのひとつは、予想外のタイミングで顔に水がかかることだと思う。
なのでお風呂で慣れておこう!と、生後5ヶ月頃からコツコツと(?)パシャン遊びをしてきた。

湯船でパシャンとお湯を叩くと飛沫があがる。
その飛沫が顔にかかることに慣れておく作戦である。

最初は控えめなパシャンでちょろっとお湯が顔につくくらい。慣れてきたら激しめにバシャンバシャンお湯を叩いて、お湯を顔で浴びるくらいの勢いで。

数ヶ月パシャン遊びを繰り返してきた甲斐あって、娘ちゃんは顔にお湯がかかっても泣かずに受け入れている様子を見せてくれている。

さすがに違和感があるようでお湯がかかると真顔になるのだが、私がこれでもかと楽しい雰囲気で笑うので、「これは……楽しいこと…?笑うところ……?」とでも言っているような顔で頭にハテナを浮かべつつ、若干遅れて「へへ」っと笑ってくれるようになった。

これは、この夏にプールデビューいける!はず!


当初の目標は、海の日(今日)にあわせてビニールプールを買ってきてプールデビューすることだった。

けれど、いわゆる「保育園の洗礼」真っ只中というか、2週間くらい風邪のような症状が続いていて、さすがにプールは控えている。

子どもと過ごすということは、やりたいと思ったことをやりたいと決めた日に行うのは、叶わないことも多々あるんだろうなと実感。

でも、いつかはできるはず!
ここ数年、どんどん夏が長くなっているのだから、今年の夏はまだまだ続く!

この夏に、娘ちゃんとプールデビューできることを願って、看病に勤しみたいと思う。


毎月恒例、ちあきさんの子育てポジティブキャンペーン企画に参加したくて書いてみました!
いつも心がほっこりする企画をありがとうございます!

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あんみつ 最後まで読んでくださってありがとうございます!