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読書記録№1「京都船岡アストロロジー」望月麻衣さん作。 読みました。

※好きな本の読書記録です。
ネタバレみたいになるのもどうかと思ったりで
自分の感想を少し記録するくらいです※

「京都船岡アストロロジー」望月麻衣さん作
本裏より抜粋
憧れの耕書出版に就職した高屋誠は、中高生向け占い雑誌に配属される。
編集部は大阪支社で、住まいも未定。占い嫌いの高屋は、船岡山珈琲店にいる正体不明の占い師への取材中にブチ切れ、星読みと大喧嘩。和解の流れでなぜか店の2階に住むことになり、不本意ながら星の世界に触れ、その奥深さを知っていく。

購入してから保管が長くやっと最近読みました。
(2021年10月15日 第1印発行になっている。ガーン。)

購入した本と図書館で借りる本、
そして日々の予定を積み立てると気が付いたらまだ読んでいなかった。
読みたい本に囲まれているのも幸せではありますw
ここ数年、仕事上?業務で目を酷使しすぎていて
本を読むのを少し遠ざかってしまっていたのもあります(泣)
今年は目を労わりながらまた読書lifeをひた走りたいです。


望月麻衣さんの代表作
ロングセラーの「寺町三条のホームズ」シリーズも出版されれば購入しています。
こちらはキャラ設定がインプットされているので
ページを開いたら一気に読んでしまう有様です。

話は戻りまして、
今回も登場人物の皆様が魅力的でキャラ設定脳内完了!しましたら、グイグイ読みふけってしまいました。京都北区の奥の方はあまり出向かないので
聖地巡礼ではありませんが、散策にいけたらと思います。本の力ってすごいです。

望月麻衣さんが西洋占星術にお詳しいのは存じていましたが、そちらをモチーフにされた話で知らない世界を知る事ができます。
「西洋占星術は学問と科学」と文中にあり、
歴史をたどるのも面白いかも!とひらめきました。


別の本のことになりますが、

↑↑「満月珈琲店の星読み」シリーズでも
素敵なイラストに可愛い猫さんたち、星読みが取り上げられています。
こちらも最後の巻まで読めていない現在。

「京都船岡アストロロジー」は、前知識なし
(1冊目ですし)で、
え?あの子が!え?あの人だったの?と
一人で読みながらにやついていました。

また良本に出会えて楽しい本の旅ができました^^

【完】



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