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ボツ山崩しアムステルダム2017年3月21日分

普段つかってない外部シュトレージからみつかった大量のボツ山。

なぜ積み上がったのか、もう8年前になるのでその理由は定かではないが、おそらくレンズのせいか、とも思います。

そのレンズとはFujifilm Fujinon XF18-55mmF2.8-4 R LM OISなんですが、すでに手元にない今になってはいいレンズだったと思うものも、当時はどうも気に入らなかったのです。

いろいろ不具合はあっても描写がよければすべてよし、と思うが、このレンズ、個体の問題にくわえて描写も好きではなかった、当時は。

ゆえにボツにしたものが多かったのでしょう。

しかし8年たって違う目をもった撮影者が再評価したというわけです♪

当時は、Fujinon XF35mmF1.4 Rが一番のお気に入りでもっぱらそればかり使用していました。いまでもこれが大好きです。(しかしもう使うカメラがない凹凸)

このレンズのボケ味と描写性能に惚れ込んでいたので、あまりボケないXF18-55mmF2.8-4 Rには出番が少なかったのです。

しかしこの日使用したのはこのズーム1本だけ、で案の定気に入ったものが少なくボツ山入だったのです。

そして今やストレート・フォトグラフの方へ興味が移ったわたしには、ボツ山に積み上がったボケてない写真がいいなあ、と感じたのでした。

人間すべて塞翁が馬、なのでありました♪

ちなみにそのころはX-T2でした。いまとなっては、最近手放したX-T5よりはずっと深く愛したカメラでした、使いやすい器材でしたね。🙏


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