【1分要約】今また重要な書籍化ログ|計算し尽くした作品ほどスベる?創作コンテストにおける過剰な戦略の罠(#創作論 #生成AI #画像生成AI #Web小説 #note #エッセイ #書籍化)
こんにちは。こんばんは。
普段はラノベを書いている「うら表紙」と申します。
昔、コンテスト用に「これは絶対いけるだろ……」と思って書いたエッセイがありました。
※カクヨムコンテスト11での話です。
事前に審査員の著書を読んで、
審査員の好みを分析して、
刺さりそうなテーマを選んで、
構成もレトリックも全部計算して。
もはや執筆というより、かなり本気のマーケティングでした。
で、結果。
見事に大スベリ。
中間選考にかすりもしませんでした。
逆に通ったのは、
セオリーを全て無視して、自由に書いたファンタジー。
あとから本命作(エッセイ)を読み返しても、別に悪くないんです。
今読んでも違和感はないし、ちゃんと綺麗にまとまってる。
でも、だからこそ何も引っかからなかったのかもしれない…。
私はその時、
「評価されそうな作品」を作ることに集中しすぎて、
おそらく、自分の“好き”を置いてきてしまってたんだと思います。
もちろん分析や戦略も大事なんですが、
最後に人の心を動かすのって、案外、理屈じゃないのかもしれません。
特にコンテスト前って、「正解」を探したくなるんですが、
この体験から、むしろ、
“その人しか書けない熱量”の方が大事なんだろうなと感じています。
※私の手痛い失敗談の詳細はこちら▼
笑っていただけたら報われます。
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あとがき:
古代の巨大ザメ・メガロドンとジェイソン・ステイサムが戦う映画「MEG」をご存知でしょうか?
サメ映画が好きなので、先日アマプラで「MEG2」を見たのですが、一点だけ不満があります。
ジェイソン・ステイサム主演なのに入浴シーンがなかったのです!
彼のシャワーシーンって、水戸黄門のお銀くらいの様式美だと思っていたのに。脈絡なく差し込まれるあの安心感からしか得られない栄養があるんですよ。残念です。←?

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