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リビングの棚をDIY!

ごちゃつく収納を“使いやすくアップデート”してみた話

「あれ…なんか棚の使い勝手、悪くない?」


気づけばリビングの棚がパンパン。
本や書類、子どもたちのおもちゃや雑貨たちが、どこか落ち着きなく詰め込まれていて
しかも棚板が歪んでる──

「これ…危ないし見た目も使い勝手もストレスだな」と思ったのが、今回のDIYの始まりでした。

特に本はサイズがバラバラで収まりにくく、重みで棚板が歪んできていたのも地味にストレス。
どうせなら使いやすくて、子どもたちも片付けしやすい収納にしたい。

ということで、思い切って【壁一面の棚】をDIYすることにしました!


新しい棚は「箱型」で作って積み上げ式に!


今回作ったのは、箱型のユニット棚を縦に6段積むというスタイル。

1段ずつ作っていけば作業もしやすいし、後から高さ調整もしやすい。
材料はホームセンターで板をカットしてもらえば、手間も省けます。


作り方の流れはこちら👇


📦 Step1:まずは1段分の箱を作る

• 天板・底板・側板・仕切り板をコーナークランプで仮止め
• ズレないように確認しながらビス留めしていきます

▶️ コーナークランプがあると、一人作業でもまっすぐ固定できて超便利!


📦 Step2:仕切り板を2枚入れて実用性UP

• 本やおもちゃを分類しやすくなって、見た目も整う◎

📦 Step3:同じものを6段作って重ねる!

• 一番下の箱の下に滑り止めシートを敷くとズレ防止に
• 最後にビスで箱通しをしっかり固定して完成!



Before → Afterがこちら!


ビフォー:今にも崩れそうな棚


アフター:壁一面がすっきり収納エリアに✨



収納力が爆増したのはもちろん、片付けやすさ&見つけやすさが格段にアップ!
子どもたちも「自分の場所」ができたみたいで、自分でしまう習慣がつきました。


今回のDIYポイントまとめ✍️


✅ コーナークランプを使えば、一人でもズレずに作業できる!
✅ 滑り止めシートで、棚がズレるストレスをゼロに
✅ 箱型ユニットは積み上げ式だから、必要に応じてカスタムしやすい
✅ 仕切り板を入れると、実用性も見た目も◎


ちょっとした工夫で、暮らしがもっと快適に


DIYって、難しそうに見えるけど──
「自分や家族が快適に過ごせる空間をつくる」って考えると、一歩踏み出せたりしますよね。

今回は収納棚でしたが、「気になるけど、買い替えるほどでもない」そんなモヤモヤは、自分の手で“アップデート”できるチャンスかもしれません。



📩 他にも「こんな収納DIYしてるよ!」「ここ改善したらよかったよ」などあれば、ぜひコメントで教えてください😊
今後の参考にさせてもらえたらうれしいです!

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