私のイメージと実際は違ってた‼️調べてスッキリした✨
昔の話
昔、残念に思っていた事がある。
何故かご近所さんの中国や韓国とはギスギスした感じのニュースばかり。
テレビによると、日本が過去に中国に攻め入ったことがダメで、今も中国では反日の教育がされ続けている・・・みたいなイメージだった。
残念な心地となった記憶がある。
ある日の気づき
だが、ある日、ふと気づいた。
平和な中国に日本が攻め入った!イメージだったけど??
“アヘン戦争”って、いつだっけ?
アヘン戦争(1840〜1842年)は、イギリスが中国(清)に大勝利し、中国が外国に支配されるきっかけとなった歴史的な戦争です。
📌 3つのポイント原因:イギリスが中国にアヘン(麻薬)を密輸し、中国の健康と財政を破壊。激怒した中国がアヘンを処分したため、イギリスが逆ギレして開戦。
結果:近代的な武器を持つイギリスが圧倒的勝利。
影響:中国は南京条約という不平等な条約を結ばされ、香港をイギリスに奪われました。
この戦争をきっかけに、中国(清)の弱さが世界に知れ渡り、ヨーロッパ諸国によるアジア侵略が本格化していきました。
さらに短く1行で言うと、「イギリスが麻薬を売りつけるために、中国を武力でねじ伏せた戦争」です。
えっと、アヘン戦争の1840年って、日本は
江戸時代で、ちょんまげしてた。
鎖国中で、戦争なんて全然してない。
うーん。
アヘン戦争が終わってから半世紀以上もあと
に、参戦した日本を恨んで怒ってるなら、
一番早くにアヘン戦争を仕掛けてきたイギリスへの感情は、本来日本へのものとは比べ物にならないのでは??
そして、今
アヘン戦争後からの戦後の流れを改めて
まとめてみようと、先ずはAIに聞いてみた。
・・・長いので説明文はとって添付する。
1. アヘン戦争(1840年)後←イギリス
・不平等条約
・莫大な賠償金
・イギリス人に有利な関税ルール
・イギリス人が中国で犯罪を犯しても、中国の法律では裁けない(領事裁判権)
・香港の割譲
↓
2. 列強による植民地化
1856年 アロー戦争←イギリス、フランス、アメリカ、ロシア
↓
アヘンの合法化やキリスト教の布教
3.次々列強8国が次々参戦 ← 日本ははじめてここで参戦 日清戦争1894年
↓
外国からの圧迫、重い税金、アヘンの蔓延
↓
国内で巨大な反乱が相次ぎ、死者続出
↓
義和団事件(1900年): 民衆が「扶清滅洋(清を助けて、外国人を滅ぼそう)」を掲げて暴動を起こしたが、8カ国連合軍に徹底的に鎮圧される。さらに巨額の賠償金を背負う。
アヘン戦争から、中国は本当に大変な思いをしてただろうな。えげつない。
そういえば、
日本が中国の仮想敵国と、どこかで聞いたような?とAIに聞いてみると、
「アメリカを親玉(最大の仮想敵)とし、その手下として動く周辺国(日本、台湾、フィリピン)、そして背後を狙うインド」
そっか。
中国にとって日本は 敵の親玉の手下だったのか。コレもまたイメージと違っていたかも。
なんとなく分かったつもりでいたけれど、
本当の事を調べるほど、イメージとは違っていたような気がする。
中国の歴史の教育
上記の植民地支配した国々についても、中国ではきちんと教えられているようだ。
中国における反日教育の変遷
反日教育内容が気になって調べてみた。
中国の「反日教育」の歴史は、大きく3つの時期に分けると非常にすっきり理解できます。
① 1950〜80年代:おとなしい(日中友好)
特徴: 歴史問題は教えつつも、「悪いのは一握りの軍国主義者だけで、一般の日本国民は被害者(友だち)」と教えていました。
理由: 建国直後の国交正常化や、日本の資金・技術援助(改革開放)がどうしても必要だったためです。
② 1990〜2000年代:一気に強化(愛国キャンペーン)
特徴: 教科書で日本軍の残虐行為が徹底的に強調されるようになり、「日本は最大の悪役」として教育の主役に。
理由: 1989年の天安門事件後、バラバラになりかけた国民を「日本という共通の敵」を使って団結させ、共産党の支持を集めるためです。(この教育で育った世代が後の激しい反日デモの主役になりました)
③ 2010年代〜現在:ネット・日常化(二面性の時代)
特徴: 法律で「愛国」が義務化され、テレビやSNS(ショート動画など)を通じて反日的な空気が日常に溶け込んでいます。
リアルな実態: ただし、今の若者は「政治は政治(日本を批判する)」としつつも、「個人の趣味としては日本のアニメ、ゲーム、観光、カルチャーが大好き」という、政治と文化を割り切る二面性を持っています。
一言でいうと:
中国の反日教育は、純粋な日本への憎しみから始まったのではなく、**「国内を団結させ、共産党政権を守るための接着剤」**として、時代ごとに強さが調整されてきた歴史を持っています。
中国の損得は時代と共に変わる。それによって、歴史教育内容が変遷している事が分かった。
意外と、日本憎さが原因というよりは、中国の都合のよう??
教育内容がいつどう変遷するのか分からない事を前提とすると、
日本からは個人同士の友好を深めて、口コミで少しずつでも分かってもらうのが、確実な種を残す一つの方法のかも?
・・・文化交流とか?
一昔前よりずっと世界の距離が縮まり、
世界各国で中国人も活躍し、色々な情報が得られる時代。
いつか、日本と、ご近所国の仲が良くなれば良いなと思う✨
