「もう売れない」と言われた車を、私たちが買い取る理由
「この車、もう値段つかないですね」
以前、お客様が他社でそう言われたときの話です。
そのお車は、10年以上前の車で、走行距離も10万kmを超えていました。
さらに、エアコンも壊れていて、正直“状態が良い”とは言えませんでした。
でも、そのお客様はこう言いました。
「子どもが小さい頃から乗ってて、思い出が詰まってるんです」
その一言が、すごく印象に残っています。
車って、ただの“モノ”じゃない
私たちは普段、車を査定する仕事をしています。
年式や走行距離、傷や状態。
もちろんそれも大事です。
でも、本当はそれだけじゃないと思っています。
・家族で出かけた思い出
・仕事で頑張ってきた時間
・人生の節目を一緒に過ごした存在
車には、その人の“時間”が詰まっています。
「価値がない」と言われた車にも、価値はある
実際にそのお車は、他社では値段がつかないと言われていました。
でも、私たちはしっかり査定をして、
きちんと価格をお付けしました。
なぜかというと、
・部品としての価値
・海外での需要
・必要としている人がいる
こういった“別の価値”があるからです。
次に必要としている人へ
私たちが買い取った車は、
また別の誰かの元へと届けられます。
ローンが通らなくて困っている方や、
生活のために車が必要な方。
その人にとっては、
その車が「希望」になることもあります。
最後に
「もう古いから」
「走行距離が多いから」
そうやって諦めてしまう前に、
一度だけでもいいので、
しっかり見てくれる人に相談してほしいと思っています。
あなたの車には、
まだ価値が残っているかもしれません。
そしてその価値は、
次の誰かの人生を支えるかもしれません。
少しでも気になる方は、お気軽にご相談ください。
