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邦ロック名盤100(解説付き)おすすめガイド



邦ロック名盤100(解説付き)


1. はっぴいえんど『風街ろまん』(1971)
日本語ロックの金字塔。細野晴臣、大瀧詠一、松本隆、鈴木茂による伝説のバンドが、フォークとサイケを融合し、"日本語でロックをやる"という文化を切り開いた。


2. YMO『Solid State Survivor』(1979)
世界に影響を与えたテクノポップ革命。高橋幸宏、細野晴臣、坂本龍一によるテクノユニットが、電子音楽とポップの融合を極めた大傑作。


3. RCサクセション『ラプソディー』(1980)
忌野清志郎率いるロックバンドによるライブアルバム。魂をむき出しにしたボーカルと、観客との一体感が詰まった名盤。


4. 山下達郎『FOR YOU』(1982)
シティポップの極致。洗練されたアレンジと美しいメロディで、日本のポップスに革新をもたらした永遠のサマーアルバム。


5. 大瀧詠一『A LONG VACATION』(1981)
シティポップの金字塔的存在。松本隆の歌詞と、大瀧のメロディセンスが奇跡的に融合。リリースから現在まで愛され続けている名作。


6. BOØWY『BEAT EMOTION』(1986)
氷室京介と布袋寅泰による伝説のバンド。日本のロックを大衆に届けた代表作で、後続バンドに多大な影響を与えた。

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