出張と“ご当地の味”めぐり
──移動の合間に、小さなご褒美を。
9月は東日本へ。
移動の多い日々の中で、ふっと心をほどいてくれたのは、各地で出会った地元の味でした。
忙しさの中でも、そうした小さな楽しみがあるだけで、不思議と前に進む力が湧いてきます。
群馬・高崎市内

まずは群馬県・高崎。
駅前にはぐんまちゃんのカラフルな壁画、そして“だるまのまち”らしい温かな空気。


そこで出会ったのが、濃厚トマトソースにパルメザンチーズが雪のように降り積もったスープパスタ。
中央にはエビがちょこんと乗り、見た目にも華やか。
出張の合間の、小さなご褒美みたいな一皿でした。
新潟・新潟市内
青空と海沿いの街で味わう、あっさりラーメンと香る蕎麦



続いて向かったのは新潟。
澄んだ秋空の下、朱鷺メッセの白いタワーがまっすぐ伸びる姿は何度見ても気持ちが引き締まります。

新潟といえば“あっさり醤油”のラーメン。
透き通ったスープに細めの麺、じんわり染みる旨さが旅の疲れをすっと溶かしてくれました。
さらに、のど越しの良い蕎麦も堪能し、気づけば心もお腹もぽかぽか。
岩手・盛岡市内

盛岡駅では、かわいいキャラクターたちが「おかえり」と迎えてくれます。

ここで外せないのが、やっぱりじゃじゃ麺。
もっちり太麺に、濃厚な肉味噌、卵黄がとろり。
しっかり混ぜて頬張れば、出張の疲れすら力に変わる“盛岡の味”。
最後の「チータンタン」まで味わうと、なんだか元気が戻ってくる気がします。
青森・五所川原市内

そして青森へ。
駅にはねぷたの力強い展示が迎えてくれ、思わず足を止めてしまいます。


五所川原では、昔ながらの味わいを大切にしたラーメンと出会いました。
澄んだスープ、ほどよい麺の硬さ、やさしい香り。
「帰ってきたな」と感じるような、ほっとする一杯でした。
まとめ
移動の多い月こそ、“小さな楽しみ”が背中を押してくれる
9月は各地を巡る忙しい月だったけれど、
その土地でいただく一皿が、心をほんの少し軽くしてくれました。
仕事の合間の短い時間でも、
「せっかくだから、楽しんでいこう」
そんな前向きな気持ちにさせてくれた旅先の味たち。
写真整理していたら、出張先では、麺類が多めですね。あまり気にしていませんでした。

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