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安ワイン口コミnote|1000円台ワイン研究所の読み方

はじめまして。

「安ワイン口コミnote|1000円台ワイン研究所」は、安井湾(やすさん)と都子(トコちゃん)の夫婦で運営している、1000円台ワインの実飲レビューnoteです。

スーパー、量販店、コストコ、カルディ、イオン、やまや、楽天などで見かけるワインを中心に、週1〜2本ほどレビューしていきます。

高級ワインの評論ではなく、見たいのはもっと身近なことです。

唐揚げに合うか。
ピザに合うか。
チーズや刺し身に合うか。
週末のおうち飲みに出しやすいか。

つまり、今日のごはんに合う一本かどうかです。

やすさんは分析、トコちゃんは食卓目線

やすさんは分析担当です。

香り、甘み、酸味、渋み、果実味、ボディ感、価格に対する満足度を見ます。

ただし、難しい専門用語だけでは終わらせません。

タンニンなら「お茶を濃く淹れたときのような渋み」。
酸味なら「揚げ物やチーズの重さを流してくれるさっぱり感」。

そんなふうに、できるだけ生活の言葉に直していきます。

トコちゃんは生活者目線の担当です。

飲みやすいか。
料理に合うか。
また買いたいか。
家計的にリピートしやすいか。

やすさんが理屈に寄りすぎたら、トコちゃんが食卓に戻します。

やすさん「このワインは、渋みより果実味が前に出るタイプだね」

トコちゃん「はいはい、やすさん!つまり、赤ワインの渋さが苦手な人でも飲みやすいってことよね!」

レビューで見ること

実飲レビューでは、ただ「おいしい」「微妙」で終わらせません。

・どこで、いくらで買ったか
・どんな味わいだったか
・甘いのか、辛口寄りなのか
・渋みや酸味は強いのか
・スーパー惣菜や家庭料理に合うか
・口コミと実飲感にズレはあるか
・どんな人におすすめか
・逆に、どんな人には向きにくいか
・楽天で買う前に何を確認した方がよいか

良い点だけでなく、気になる点も書きます。

甘さが目立つなら、甘めが好きな人向き。
渋みが強いなら、どんな料理と合わせると飲みやすいか。
軽すぎるなら、どういう場面なら使いやすいか。

「これはダメ」で終わらせず、「こう飲むならあり」と使いどころを探すのが、この研究所のレビューです。

評価が低くても、自分的には美味しいワインはいくらでもありますからね。

口コミと楽天リンクについて

楽天やネットの口コミも参考にします。

ただし、口コミだけで結論は出しません。

同じワインでも、甘めの赤が好きな人には高評価でも、辛口派には甘すぎると感じることがあります。

だから、口コミと実飲感を照らし合わせながら、「自分の好みに合いそうか」を判断できるように整理します。

記事には、楽天アフィリエイトリンクを含むことがあります。

価格、在庫、送料、ヴィンテージ、レビュー、セット内容を確認するための入口として置いています。

このnoteが向いている人

1000円台でおいしいワインを探している人。
スーパーや楽天でワイン選びに迷う人。
高級ワインより、家飲み向きの一本を知りたい人。
唐揚げ、ピザ、チーズ、刺し身、餃子などに合うワインを探している人。
難しいワイン用語より、「今日のごはんに合うか」を知りたい人。

そんな方に向けて、これから少しずつ記事を増やしていきます。

最後に

ワイン選びに、絶対の正解はありません。

高いワインを選べばいいわけでもありません。

大切なのは、自分の食卓に合う一本を見つけることだと思っています。

高いワインより、今日のごはんに合うワインを。
知識より、選びやすさを。
売り込みより、判断材料を。

1000円台ワイン研究所は、安ワインと身近なお惣菜で、おうち飲みを少し楽しくするための記録です。

ランキングや詳細はサイトにもまとめています。

安ワイン研究所、今日も地味に研究していきます。

【PR】記事によっては楽天アフィリエイトリンクを含みます。実際に飲んだ感想、ラベル情報、リサーチ情報、口コミ傾向をもとに、味わい・価格・料理との相性を正直に整理しています。

※お酒は20歳になってから。飲酒は適量で楽しみましょう。
※価格、在庫、ヴィンテージ、送料、販売状況は変わることがあります。購入前に各販売ページや公式情報をご確認ください。


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