ギュッとしてくれるおねえさん
喜ぶべきか、悲しむべきか
コンビニの会計にて。レジ袋を渡してくれる際、持ち手の部分をギュッと広げてくれる店員さん、いますよね。
こちらがスムーズに握って持ちやすいように。ありがたいです。

こーいう状況です
近所のコンビニに、学生アルバイトと思しき若い女性店員さんがいまして。必ずその渡し方をしてくれるんです。
おじさんの私は、一生懸命にギュッと力を込めて「どうぞ」と袋を差し出してくれる仕草を見ると、健気に見えて「かわいいな♡」と思ってしまいます。
こんな中年男に、親切にしてくれてありがとう、と。
そう思っていたんです。

でも、よくよく考えてみると。
キモおじの手に触れたくないから、指が当たらないよう必死で「握る部分」の間隔を伸ばしているのでは?その可能性もあるぞ!
にっこり営業スマイルの奥で、そう思っていたのかもしれない…。
そう思うと、もう次からそのコンビニで買い物するのが怖くなりました、、
でも最寄りだから結局は利用するわけで。

いや考えすぎですかね?…うん、多分そうなんでしょう。
他人の親切は素直に受け取るべきです。
でもこういうこと、日常で多々ありません?
裏を勘繰ってしまう。
無駄にぐるぐる思考するタイプの人には共感していただけるのではないかと。

「無駄に」思考している気がするな、という話です
