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エロ広告規制 表自は敗北する。

エロ広告規制法案はおそらく可決される

まず最初に誤解を避けるために書いておくが筆者である私はエロ広告規制の法案が可決されることを望んでいるわけではない。
むしろ私は多くの人にとって不快な表現や青少年に有害な表現、ジェンダーーバイアスや性犯罪を助長する表現は一切規制されるべきではなく、そういった表現を垂れ流す権利が人間には本質的にある(仮に国が認めてなくても国が勝手に禁止しているだけで人間には生まれながらにある)という過激派の表自である。

ではなぜ表自は敗北するのか、そう言えるのか?
答えは単純である、弱いからだ。

表自がどんなに騒いでも向こうは世論を味方につける力や利権を作る力法案を提出する力を持っている。
よく規制派に対して「不快だというのはただのお気持ちだ」と反論する者がいるが、そのような反論は意味をなさない。
それを言っても相手は転向しないだろうしそもそも仮に反規制側が完璧な正論を言っていて規制側が全く正当性のない暴論を言っていたとしても。
正論がお気持ちに必ず勝つという保証などこの世界のどこにもない。

ただ規制する(させない)権力、政治力、大衆を味方につける説得力、環境や運などに恵まれた強い者が勝利し、そうでない者の意見は政治に反映されないという事実にいい加減目を向けるべきだ。
「自分の理屈が正しいのに勝利できないのはおかしい」という考えは「正しい」という社会がどうなったか、自分の思想は勝ったのかなどの結果とは全く関係のない要素を持ち出して弱者を正当化しているに過ぎない。
ルサンチマンである。

そういう筆者自身も国家権力がどれほど規制しようとエロを垂れ流しまくる反政府組織を作る力もなければそもそもエロい絵も描けないし人を説得するどころかこのnoteを読ませる力もないだろう、また偶然私の考えが社会の多数派になることもおそらくない。
そんな無能だから私の思想は受け入れられない。
それは私が弱いのが悪いのであって当然の結果でしかない。
ただ強くなるしかない、それが無理なら諦めて敗者として生きるか切腹でもするしかないだろう。

SNSのレスバの99.9%は無意味である。

SNSで行われるレスバの多くは
例えば
・青少年に対して有害であるというものに対して 根拠がない
・不快だと言っているものに対して それは個人的な感情でしかない
・萌え絵は女性蔑視であると言っているものに対して 女性蔑視ではない

などと言うレスバばかりだ、しかしこのような反論は何の意味もなさない。どういう表現をどう感じるかといった個人の感性を他人が変えることはできない、規制派がどれだけ「キモい」だとか「子どもに見せられない」とか「女性差別だ」と言っても私がレイプの漫画やパンチラの絵やロリを孕ませる漫画はエロくて素晴らしい物であり子どもを含め多くの人に見せるべきだ、エロくて何が悪い、この世界にこれほど良いものはなくそれを悪いという奴はまとも人間ではないと思うことは決して変えられないのと同様に、
我々がどれほど表現の自由の重要性や「規制が進むとあなたが好きな表現も規制されるかもしれない」だとか「この程度でエロと騒ぐ方が」などと言ったところで規制派がそれを「キモい」あるいは「下品」「有害」「女性蔑視」と思うことは決して変えようがない。

エロ表現をキモいから見たくないと感じる人が述べる「青少年への影響」だとか「性犯罪の助長」といった理屈も結局は自信の立場を正当化するための後付けの理論でしかなく、同様に我々の述べる「表現の自由のメリット」だとか「悪影響に科学的エビデンスはない」と言った理屈も正当化のために利用できるから使っているだけで本質ではない。

誰が何と言おうと我々にとってはエロは「良い物」でしかありえないし、キモいから見たくないと思う人にとっては「キモいから排除するべきもの」でしかなく、ジェンダーバイアスにつながる或いはその影響が染み込んでいるからなくすべきという人にとっては「そういう悪い物」ということになっているのだからもはや議論の余地はない。

相手の意見に対して
どんなに理屈を込めて反論しも最終的には、ただ「あなたそういう思想」「私はそれに同意しない」以外の結論にはなりえない。

では我々はどうするべきか

簡単な話である、我々側も規制を止めれる権力を持てばいいだけだ
例えばエロ広告を流しまくる大企業を作って法的に規制されても見過ごされるように政治家を金やスキャンダルで操ったり警察と癒着したり、
あるいは今審議されている法案にある何が有害かを判断する民間団体にこちら側のスパイを送り込んで乗っ取ってむしろエロ広告を増やす組織に変えてエロ広告を流しながら利権で金ももらえる特権階級に成り上がったり、
どんなに炎上しても地上波でエロシーンを流しまくったり少年漫画に女の子のキャラクターにセクハラするシーンを描いたり、Googleを超える巨大IT企業を作り便利で人気のサービスを作り、重役や株主を同じ思想のもので固めて多くのものが使うサイバープラットフォームをエロまみれにしたりして、エロを好きだという人や見慣れているから不快だと思わない人などを増やし、キモいと思う人間が生きづらい世界を作ることだ。

もちろんそれはほぼ不可能だろう、だれもそれを成し遂げる力を持っていないからクレカがエロコンテンツでの決済を取りやめても新しいクレカ会社を作ってエロコンテンツでもその他でも決済できるようにして人気のクレカの座を乗っ取ったりしないのだろう。
私自身も私のような一般人にそのような事を成し遂げるのは不可能だと思っている。
しかしそうするしか強くなって勝利するしかない、世界は弱さを許してはくれない。
この世界がそのようにできているのだから、それを受け入れるしかない。
理不尽でもムリゲーでもそれがまぎれもない事実だ!
無能な我々は敗北する。


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