【退職・転職】④学生時代のバイト先の社長(グローバル企業トップの金言その1)遊びと潜在意識の関係
これは前も書いたから割愛しようかなー
と思ったけど
やっぱり書くことにした。
①〜③では
・転職エージェント
・学生向け就職カウンセラー
・業界社員経験のある大学教授
それぞれご経験と視点からいただいたお話を書きました。
ざっくりひと言でまとめるならば
①転職エージェント
→お前さんの市場価値を明らかにせよ
②就職カウンセラー
→職歴1年は決して短くない。職種も求人も山ほどある。業界を変えても良い。なにより悔いのない人生を。
③大学教授
→人生にも「容易に答えの出ない問い」があり、向きあう時を迎える人もいる。ひとつ決めたらとことんやってみるのも手。しかし体が資本。健康を何より大切に。
かな?!
うまくまとまった??
4回目のこの記事では
大学時代(学部生時代)に一年ほど働いていた設計事務所の社長からいただいたお話です。
え、ちょっと待って私、前どこまで書いたっけ。
記事を探しにゆく・・・
あったこれだわ。
投稿:2022年1月27日 00:29
https://note.com/amour_et_sophie/n/n165a69968ce2%0A%0A%E2%91%A3%0A
何書いたか全く記憶なかったけど
いい事書いてた良かった笑
書いた時も今と同じく
サラーっと書いてポチッと投稿しただけだったけど
時間が経ってから(他者視点で)読むと
社長の言葉が重いなり( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)。
いやー、キツイな。あれ、けっこう苦しいぞ。
どうしようかな。
あぁ、キツイな笑
2022年1月27日 00:29か。
ひとまずこの時の記事から
社長の言葉だけを抜粋する。
「君の夢はなんですか。」
年を重ねるほど
夢を見る力は大事です。
夢を失うと、人は簡単に消えてしまうからね。
私は今まで、何人も、そういう人を見てきた。
かけがえのない仲間や同志を、私自身も何人も失ってきた。
ふっと居なくなってしまうんだよ。
不満は『きっかけ』ではあるかもしれない
でも、それを【理由】にしたらダメだよ
同じことの繰り返しになるからね
ダメだ筆が進まない。
そして乗り換え駅だ。
いったん止める。
◾️
この下書き、3日放置して戻ってきたなう。
夢を持つこと、か…。
今の方がズッシリきてる笑
このほかにいただいたアドバイスは
遊べよ?遊んでるか?
仕事だけっていう生活はダメだぞ。
でした。
当時は聞いても頭がハテナでいっぱい。
平日も土日も仕事してた。
クライアントさんが小中学校や役所だったから
土日にしか現地調査できなくて、
という事情。
代休もとれるけど
いつ取れるの?って感じで
代休も溜まっていた。
大学3年生から行き始めたお料理教室からも
いつのまにか足が遠のいていた。
日帰り旅行どころか
近場でウィンドウショッピングに行く気力も
いつのまにか失っていた。
新宿や銀座をお散歩しては
ハイブランドのショーウィンドウをのぞくのが
好きだったはずなのに
いつの間にかしなくなっていた。
当時も薄々気づいていたけど
それとこれとがどう関係してるのか
さっぱり分からなかった。
どうして急に病気になったのかも
当時は分からなかった。
うーん
今も120%の確信はない。

バイト帰りにのぞくのが好きだった。
表参道のDiorはいつも心に輝きと感動をくれた。
カタチの美しさと
デザインの繊細さを
瞳の中に写し(移し)とるように見ていた。
いや、美しいものに見惚れているうちに
その美を瞳の奥に転写できることを
ひそかに期待していた。
⠀◾️
2020年の秋から「潜在意識」という言葉と向き合っている。
「遊ぶ」という事と
無縁とまではいかないまでも
薄い縁しかない感じで生きていた。
もはや「そう生きよう!」と決めた自覚すらもない。
いつから遊ばなくなったんだろうか。
中学生になってガクッと遊ばなくなったけど
高校生の頃は放課後も友達と遊んでた。
遊ぶといっても
高校から駅まで
1時間かけてわざわざ歩く間に
色んな会話を楽しんでいたとか
河合塾に行く前に
なか卯で友達と親子丼を食べたりとか。
進学校で理数系だったから
遊ぶっていっても
どうなんだろうか??
基本的には友達もモーレツに勉強していた。
私は片道3時間ちょいの通学時間だったから
部活は無理で
その代わりピアノを習っていた。けっこうガチで。
で、浪人してから遊ばなくなった。
暗黒期。
大学も友達はいたけど
放課後はさっさと直帰かバイト。
集団行動が合わなくて
サークルも入らなかったし
テニス部も1ヶ月で退部した。
大学でも2年生から先はずっと
バイトない日は家か図書館で勉強してた。
建築構造力学という学問が
すっごく面白かったから。
でも、遊びか?というと分からない。
パズルとかナンプレの
もっと複雑なゲームみたいではある。
◾️
「遊ぶ」というのは
とてもシンプルで簡単で
奥が深いのかも。
「遊ぶ」のが得意な人もいるよね、たぶん。
陽キャ/陰キャの陽側の人とか?
まぁでも、陽キャには陽キャなりに
影があるっぽいけどな。
30過ぎまで
受験生並みに勉強し続けてきた反面
「遊ぶ」のはじつは今も上手くなくて
「遊ぶ」以前に
「ただ休む」ってところから始めた。
なんか「遊ぶ」だけで1つの学問体系が
できそうな気がする。
睡眠学とか
疲労学とかの仲間。
◾️
潜在意識って私はいまだに捉えられてないんだけど
感じていることが少し先の未来を創るんだって。
感じていることが
のちに現実になるんだって。
そうなんだーまぁそうなのかも??
もはや意識すらしてないところで
物事を選択してたり
言葉をチョイスしてるから
その「もはや意識すらしてない」の領域が「潜在意識」ってことなのかなって思ってる。
多くは
超絶よく観察したら
なるべくしてそうなった
ってことだろうけど
偶然が偶然を呼ぶとか
それこそシンクロニシティとかもあるから
そうなってくると
集合的無意識みたいな
個としての自覚を超えた概念を入れた方が
説明のイメージがつきやすいんだろうな
って思ってる。
「遊ぶ」って
それ自体に仕事的な目的や意義はなくて
誰かに何かを認めてもらいたい、とか
数多ある中から私を(あるいは私が関わっている何かを)選んでもらいたい、とか
みたいな念もなくて
ただ、面白そう、楽しい、嬉しい
もっと知りたいみたいな感情を伴う
「純粋な興味や関心、好奇心」が詰まってる。
自分を大きく見せたり
強そうに振る舞う必要もない。
もちろんそういう遊びなら別だけど。
小学生男子のプロレスごっこ的な。
キャラになりきって没頭する遊び。
そこには
自分には出来ないとか
力不足だとかいう念もない。
海賊王に、おれはなる!
と言い切る主人公
オラ、わくわくすっぞ!
と言い切る主人公
に、なりきって没頭する状態。
無限の可能性とパワーを確信している状態。
控えめに言って
最強、サイコーかつナチュラル。
それでいてニュートラル。
24時間365日その感覚でいられたら
すごいなって思う。
アドレナリン放出しまくるような「遊び」は
エネルギー漏れだけど
じわじわと楽しいとか
なんだかいい気分だなぁ^^
みたいなセロトニン的なひと時は
神の域(あるいは秘密の鍵)なのではないか。
それを「真の心地よさ」というのではないか。
その5%でも10%でも
継続的に味わえたら
継続的に自分に与えてあげられたら
めちゃくちゃ人生変わる予感。
そんで、それと思いっきり逆行していたのが
突然の病気からの退職となった
入社1年目終わりの私。
心地よさや潜在意識については
KenjiさんのYoutubeがおすすめです
https://youtube.com/@kenjispirit11?si=fo7gznXH5_6sTl8E
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