バスゲームに夢中になる話
ただのスマホゲームの話。
【BUSOUT】というゲームアプリが存在するのをご存じだろうか。
ルールは簡単。ただただひたすら、バスに乗客を乗せていくだけのゲームである。全ての乗客をバスに乗せたらゲームクリア。でもただ乗せていけば
いいというわけではない。バスと乗客には必ず『色』がついており、
『同じ色のバス』に『同じ色の乗客』を乗せないといけないルールがある。
これが意外と難しい。
カラー展開は赤/青/黄/水色/ピンク/オレンジ/紫/黄緑の8色。
バスのサイズも様々で、4名乗れるバスもあれば10名ほど乗れる
バスもある。次々やってくる乗客の人数や色を瞬時に見極め、乗れそうな
バスを素早く手配し、スピーディに業務をこなさないといけない。
バス置き場からバスを選び、乗客が待つバス乗り場へ向かわせるシステム
だが、ステージによってバスの配置が適当なので、こちらはそれなりに頭を使ってバスを選ばないとすぐゲームオーバーになってしまう。
どう駐車したらその位置になるわけ?みたいなバスが平気で何台もあるので、たまにイラつく。あくまでも同じバスに乗れるのは同じ色の乗客のみ。
赤色のバスが空いていても、青色の乗客の番になっていたらアウト。
レベルアップするにつれて、車庫に入ったままのバスを使わないといけなかったり、ベルトコンベアーに乗せられているバスをタイミングよく引っ張り出さないといけなかったりする。車庫の位置も個数も適当なので、バスを出す順番をミスると車庫にバスがぶつかって出せないときもあって、これも
たまにイラつく。
そして一番難しいのが、色が隠されたままの真っ黒なシークレットバス。
ある程度バスを出していかないと、シークレットバスの色が解禁されないのだ。何色のバスかわからないので当然出せないし、あてにできない。
これがいちばんイラつく。あれ、何だかイラついてばかりだな…。
飽き性なためスマホゲームはほとんどやらないまたは長続きしない
人間だが、随分前に飽きて放置していたこのゲームが最近また
わたしの中で再ブームになっている。本当はあまりよろしくないが、
最近は楽しすぎるあまり、ついつい寝る間を惜しんでプレイしてしまって
いる。良い子の皆はマネしないでね…。
一度も間違うことなく、ノーミスでステージクリアできた時は最高に
嬉しい。1人で毎回ニタニタしている。現在は無課金でレベル85まで
進んだ。こういうゲームは課金しないから楽しいのだ。
いつかまた飽きるかもしれないけど、今日もわたしはバスゲームに
夢中である。
