【子育て/エッセイ】授乳ってこんななの?!
産後1番ダメージを食らったのはおっぱい問題!
(私の場合)
どなたかの参考になればと、産後1ヶ月半までの様子を赤裸々に綴っていきたいと思います。
「産後の方が大変だから、!」
と、母から言われていたけれど、こんななの?!となった私の話。
妊娠中から授乳準備は始まっている!
妊娠中から、オイルで乳頭マッサージをして、柔らかく柔らか〜くなるようにしていました。
ただ、私は片方が陥没で、マッサージしても最初は出てこず、出てくるようになっても、すーぐ引っ込んでいくの繰り返しでした。
それでも諦めずに、引っ張り出していましたね。
最初は柔らかくないですが、続けていくうちに、少しずーつ柔らかくなっていって、毎日いろんな角度からマッサージしていきました。
ちなみに、乳頭マッサージはしても良い時期と良くない時期があったりするので、お医者さんや助産師さんの指導を聞いてくださいね。
産後、恐怖の切れまくり事件
そして迎えた出産。
…については、またおいおい。
最初は自分も慣れないけれど、赤ちゃんも慣れないので、お互い必死な授乳時間。
3日もすれば、私のおっぱいは切れまくりになりました。
根本も先端も無数に切れたおっぱいは、吸われるだけで、意識が飛ぶかと思うような激痛が走ります。
授乳の時間は少しずつ恐怖の時間に…。
授乳後は、乳頭にオイルを塗って、ラップをしてとケアもかかさずしました。
それでも一向に良くならない日々。
ただ、赤ちゃんが必死に吸ってくれるおかげで、母乳の出始めは良かったです。
(ちなみに、産後5日目のとき、目覚めたらおっぱいが岩のようにかっちかちで衝撃を受けました。でも、赤ちゃんに吸ってもらったらふわっふわに戻るから、不思議な感じでしたね。)
その後なんとか1週間頑張りましたが、私の痛みの限界もあり、一度手で搾乳して様子を見ました。
母乳があげられない自分に少し悲しくなったり…
母乳があげられるのも当たり前じゃなくて、幸せな時間だったんだなと思ってしまいました。
そして、数日手で絞ってあげる日を過ごしましたが、これがまた大変で…
思ったより早く起きてお腹が空いたと泣かれると、搾乳が間に合わず、あたふた。
加えて、母乳が足りないのか、1時間おきに起きては泣かれる日々…
そんなこんなで迎えた2週間健診。
やはり母乳が足りなかったようで、体重の増加量が少なめでした。
痛くて授乳したくないと思ったこともあり、母乳の出が悪くなっちゃったのかなぁと残念な気持ちにも…。
その後は、ミルクと検討していた電動搾乳機を購入しました。
産後買って良かったものは、間違いなくこの電動搾乳機でしたね。
電動搾乳機導入
丸2日ほど搾乳すると、傷が和らぐので、昼間は搾乳し、夜間だけ直接授乳して、傷ができたらまた1日搾乳に戻してを繰り返しました。
私は搾乳機の吸う強さは2番目に弱いものにしたことで、ほとんど痛みはなかったですが、人によっては痛い方もいるかもしれません。
ただ、母乳育児したいけど、痛くて諦めそうになっている方は試してみても良いかもしれません。
そうして、1ヶ月半ほど経った頃、傷がほとんどできなくなりました!
赤ちゃんが上手に吸えるようになったのと、1ヶ月半かけて乳頭が鍛えられたからかと思います。
その後は、搾乳機を卒業して、頻回授乳で赤ちゃんが吸いやすいようにしています。
今も授乳トラブルで苦しんでいる方もいらっしゃるかと思います。
でも、あなたの身体も赤ちゃんもまだ初めてのことばかり。
辛いときは我慢せず、無理しすぎず、いろんな方法を試してみてください。
そして、辛い気持ちを吐き出す時間も作ってあげてくださいね。
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