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アラフォー理学療法士|手を抜いて働きませんか?


理学療法士の皆さん、
そして、さまざまな仕事をしている皆さんに質問です。

仕事、頑張りすぎていませんか?

真面目すぎていませんか?

日本人は、他国と比べても
“ひじょーーーーーーーに”
真面目で、献身的な民族だと思います。

簡単に言うと、
「手が抜けない」。


頑張っても、報われにくい国


日本という国は、
頑張っても
頑張っても
頑張っても

給料が上がりにくい国です。

実質賃金は、


この10年、右肩下がり。

税金で給料はがっぽり取られ、
さらにその給料から消費税、物価高の波。

多くの雇われ会社員は、
静かに、でも確実に
「疲弊」しています。


それでも命削って働けますか?


こんな状況で、
• 会社のために命を削って
• 体に鞭を打って
• 心をすり減らして

働けますか?

どの会社にも、こんな人がいます。
• 「そこまでやらなくても…」というくらい真面目な人
• 「あの人、全然働いてないよね?」という人



知ってますか?

理学療法士の場合、
前者でも後者でも、給料は大して変わりません。

大企業や他業種は分かりませんが、
理学療法士の現場では
多くの人が「うすうす」感じている事実だと思います。

「君頑張ってるねーー」
「いつもありがたいよーーー」
「期待してるからね」
と上司に言われる人と

「あいつは全く早く帰りやがってー」
と言われる人と

給料は変わりません。

いくら働いても、実質賃金は下がっている。
さらに、払うものはどんどん増えていく。

物価は、これからも上がります。


真面目な人ほど、壊れていく


働きすぎて、
頑張りすぎて、

• 心が病んでしまう
• うつ病になってしまう
• 仕事を辞めざるを得なくなる

そんな人、少なくないですよね。

そして、そういう人に限って
すごく真面目で、手が抜けなくて、頑張り屋なんです。



会社にも事情がある。
簡単じゃないことも分かっています。

それでも、
アラフォー理学療法士・あみのんは言いたい。

「手を抜きませんか?」
「頑張るのやめませんか?」



気持ち6割で、ちょうどいい


10割で頑張っても、
6割で止めても、

給料は、正直ほとんど変わりません。

しかも、その頑張って稼いだ給料は、
税金でしっかり持っていかれます。

だったら、

• 早く帰って
• 副業をしたり
• 自己研鑽に使ったり
• 自分の価値を高める時間にしたり

そっちにエネルギーを使った方が
健全じゃないでしょうか。



楽にいきましょう

「まぁ、いっか」でいいんです。

全部を背負わなくていい。
全部を真面目にやらなくていい。

手を抜いていきましょう。
深呼吸して顔の力を抜きましょう。


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