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理学療法士×副業が最強な理由|開業を選ばなかった私が出した結論


この記事を読む前に


「開業が最強だろ」
「開業には夢がある。絶対に自費診療がいいに決まってる」
「これからは自費・開業の時代だ!」

もし、あなたが本気でそう思っているなら、
この先は読まずにそっと閉じてください。

これから書くのは、
SNSに溢れるような
キラキラした成功談でもなければ、夢を煽る話でもありません。


かなり現実的で、保守的で、地味な話をします。

将来「絶対に開業する」「成功者になる」と決めている理学療法士の方は、
その手の発信をしている人の元へ行った方が、
おそらく気持ちよくなれると思います。



稼ぐなら開業が一番いい。それは事実。

最初に言っておきます。

開業が一番いい。
夢があるし、大金を稼げる可能性も高い。
それは確実なんです。

──ただし、それは成功者の話です。

開業の成功者はSNSには沢山いるように見える
けど、全開業者からしたら
一握りなんです。
これは後に話します。


理学療法士は大金を稼げない

結論から言います。

病院・クリニック・介護分野で
雇われている理学療法士が
大きく稼ぐことはできません。

これは残酷ですが、ほぼ確実です。

理学療法士という仕事だけで
「豪華な暮らし」を実現するのは、現実的ではありません。

この現実にぶつかり、
もがいている理学療法士は少なくないはずです。
私自身も、その一人です。



なぜ、雇われ理学療法士は稼げないのか

病院の利益構造を考えれば、理由は明確です。

病院収入は診療報酬に依存しています。
つまり、
• より高い診療報酬を生む職種
• 病院収益に直結する職種

から、優先的に利益が配分されます。

当然、
最優先は「医師」。

次に、看護師・薬剤師などが続き、
その後に来るのが──

理学療法士です。

理学療法士は
1単位あたりの点数が低く、
爆発的な利益を生みません。

しかも完全に稼働率依存型

経営者視点で言えば、
稼働率100%でなければ「お荷物」になりかねない職種です。

この構造上、
収入に限界があるのは当然なのです。



「じゃあ開業すれば一発逆転だ!」

そう考える理学療法士が、
ここ数年で一気に増えました。

理学療法士の世界は、
将来への不安、
理学療法士の供給過多、
介護士不足による介護分野へのシフトの噂──

ネガティブな話ばかりが耳に入ってくる。

だからこそ
雇われをやめ、
自費整体での開業に踏み切る人が増えている。

もちろん、
• 自分のやりたい治療がしたい
• じっくり患者さんと向き合いたい
• 自分のペースで働きたい

こうしたお金以外の理由で開業する人もいるでしょう。

それ自体は素晴らしいことだと思います。

ただ、
一つだけ知っておいてほしい。



全国で整体院は「約15万件」。5年後に残るのは5%

整体院・リラクゼーション系サロンは
全国に約15万件あると言われています。

コンビニが約5万件。
つまり、3倍以上です。

さらに、

開業して5年続く整体院は
「5%」しかない

とも言われています。

開業した95%が廃業。

ここまで読んで
「よし、開業だ!!」
と即決できる人は、正直かなり少ないはずです。

特にアラフォー世代。
• 家族
• 子ども
• マイホームローン

背負うものがある人ほど、
簡単には踏み切れないでしょう。



だからこそ「理学療法士 × 副業」

そこで私が実践している、

「理学療法士 × 副業」

これが、今の時代
最も現実的で、強い選択肢だと考えています。



ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
ここから先は有料部分です。

この記事を読んでいるあなたは、
きっと将来への不安を感じながら
ここまで読み進めてくれたはずです。



有料部分でわかること

この先では、
• 理学療法士ができる副業の具体例
• なぜ「開業」より「副業」なのか
• 税金・年金の決定的な差

これらを、
できるだけ噛み砕いて書いています。



こんな人に読んでほしい
• 開業は気になるけど、正直不安
• 副業って何があるのか分からない
• 将来に向けて、今できることを知りたい



逆に、向いていない人
• とにかく大金を稼ぎたい
• 絶対に開業する
• 雇われを一生するのはイヤ

こういう方には、
正直この先の内容は刺さらないと思います。
そっとこの記事を閉じてください。



この記事を読んでもらい、
読み終えた頃には、
副業に対するモヤモヤしていたものが少し整理され、
「自分が次に何をすればいいか」
そのヒントが得られるはずです。

私と共感していただける、
それだけで十分だと思っています。

では、本題に入ります。

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