ヴァル書房様のワンシェルフに出店しました
新畑です。この度、ヴァル書房様のワンシェルフに出店しました! 店舗の詳細はヴァル書房公式X(旧 Twitter)や、店主である朝霧 巡様のnoteをご覧ください。
お店の棚には以下の3冊を置いてもらっています(見本誌も用意したので、立ち読みも可能です)。
『亜麻色の旅路』(児童文学)
作品紹介:
15歳の少女ミネルヴァは、財政難に苦しむ孤児院で実の親を知らずに育ちました。そんな中、実の母であるカタリナから遺産相続を申し出る手紙が届きます。相続の条件はただ一つ、王都にいるカタリナに直接会いに行くこと。孤児院という居場所を守るため、同じ孤児院で育った軍人志望の少年マルスとともに、ミネルヴァはさまざまな困難を越えて王都へたどり着きます。ふたりはやがて母の秘密を知り、カタリナと対面するのですが――。家族関係とは何かを問う、苛烈にして静謐な寓話。
『具体と抽象の間隙』(エッセイ集)
作品紹介:
創作論を哲学の観点から考察したエッセイ集。表題作「具体と抽象の間隙」ほか5篇を収録。
『わるい魔女とおいしいコーヒー』(短編小説集)
作品紹介:
コーヒーやカフェが登場する作品を集めた短編小説集。表題作「わるい魔女とおいしいコーヒー」のほか5篇を収録。
また、近日中に書き下ろしフリーペーパーと新しくなった名刺も置いていただける予定です!
フリーペーパーのタイトルは「ページに書きこみながら本を読むわけ」。私なりの読書の仕方から出発して、本を読むとはどういう営みかまで考察したエッセイとなっております。
最後になりましたが、このような機会をくださった朝霧様にお礼申し上げます。ありがとうございます!
