有楽町・日比谷・銀座の平日ランチ|20代営業マンが愛用していたお店
辛かった営業時代、唯一の楽しみはランチ
社会人1社目、営業が苦手な私にとって、とにかく毎日が戦いでした。朝早くから夜遅くまで働き詰めの日々。今でこそ笑い話にできますが、当時は本当に辛かった。そんな私にとって、唯一の楽しみであり、心を落ち着かせる時間だったのが「ランチ」でした。
営業に向かう前に、仲の良い同僚と本社近くでランチを食べる。それは、これから始まる戦いの前に、つかの間、息抜きができる貴重な時間でした。ここでは、そんな私たちが足繁く通った、有楽町・日比谷・銀座エリアでおすすめのランチをご紹介します。
1.午後の仕事を捨ててでも食べたいときの食べ放題ランチ
午後の営業に備えて、しっかりお腹を満たしたい。もう今日は午後は働きたくない。そんな時に私たちが向かったのが、ボリューム満点の中華バイキングです。
【店名】
九寨溝 銀座店
【お店の雰囲気】
中国人が経営しているThe中華だが席はソファー席とテーブル席で隣とのパーソナルスペースも確保されているため、複数人で行くのがおすすめ。
近年メディア露出も増えており、当時通ってた頃は並ばずに12時ころには入れたのですが、今は混雑している可能性も、、
【おすすめメニュー】
中華のバイキング₊ドリンクバーが1,000円(現在は1,200円?)で時間無制限で楽しめる(シンプルいかれてる笑)。その日のおすすめがバイキングに並ぶが、黒酢酢豚が特に好きでした。
2. 唯一の休憩時間。長居できる穴場カフェ
営業に行く前のつかの間の時間。できることなら、もう数分でも長くサボっていたい(笑)。そんな時に重宝したのが、落ち着いてゆっくりできるカフェでした。
【店名】
ニユートーキヨービヤホール 数寄屋橋本店
【お店の雰囲気】
高めの天井に広めのテーブル席、ソファー席が特徴で、窮屈さを感じずに長居できる空間です。女性客も多く、同性同士でも異性同士でも行きやすいお店でした。※新卒の配属歓迎ランチとかでも使ってました。
【おすすめメニュー】
洋食中心で基本どれもおいしい。個人的な好みもあり、基本はカレーを注文して、あとはスープやコーヒーをお替りしてぐだぐだしてました笑
3. 【番外編】仕事終わりの町中華
ランチとは別に、私たちが仕事終わりに足繁く通った町中華も紹介させてください。オフィスに22時まで残ったメンバーで次の日と終電を気にしながらサクッと一杯飲んで満腹になって帰れる最高の場所でした。
【店名】
宝龍(ほうりゅう)
【お店の雰囲気】
これぞ町中華といった雰囲気。席はカウンターとテーブル席で1人でも入りやすい。22時過ぎに行っても入れないこともあるが、同じように遅くまで頑張ってるであろう人々がところせましと座っており、あれはあれで良かったです笑
ちなみに会社の近くには謝謝ラーメンという中華もあり、昼は謝謝、夜は宝龍という流れが勝手に出来上がっていた。
【おすすめメニュー】
仕事終わりの餃子と瓶ビールが至極。毎回メニューが多くて選べず、オーダーまでに相当な時間を要するが外したことはない。
辛みそラーメンがその中ではよく頼んでいたメニュー。
最後に
その他にもたくさんランチ開拓しているので、またの機会にご紹介します!
※コロナや直近の物価高の影響で値上がりしていることが気になりますが、、
社会人1社目の厳しい日々を乗り越えられたのは、美味しいランチと、それを一緒に食べてくれる同僚がいたからかもしれません。
その同僚たちとは今でも結婚式に招待してもらうくらい良い関係が続いています。
次の機会に、今度は私が営業で回っていたエリア(浅草、飯田橋、麹町など)のおすすめランチを紹介したいと思います。お楽しみに!
