【インテル決算分析】表面的な「赤字」に騙されるな。NVIDIAとの共生と”復活を占う2つの試金石”を徹底解説(1-3月/Q1,2026)
『インテル、はいってる?』のコピーが懐かしい?
インテル(Intel Corporation,INTC)。
同社の最新決算【1-3月/Q1,2026】が4/23(現地)発表されています。決算を受け、今朝のニュースでは「2四半期連続赤字」というヘッドラインも目立っていましたが、
実際の市場反応を見ると、決算発表後の時間外取引でインテルの株価は大幅高を記録しています。
ニュースを額面通りに受け取って「インテルの苦境」と判断するのは、投資家の視点としては早計です。市場はすでに、IT企業によるAIインフラへの大規模投資の恩恵をインテルが受け始めている事実を織り込みつつあります。
このnoteでは、インテルの現在地と未来を正確に測るため、同社の課題と本質を分析し、複雑な決算をわかりやすく紐解いていきたいと思います!
*今四半期の決算についてはIntel Reports First-Quarter 2026 Financial Resultsを参照しています。

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