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「スキとフォローのお礼」画像に仕掛けたこととは?

こんにちは、むらくもです。

スキやフォローボタンを押してくれた人に、お礼の画像を見せる機能があるのをご存じですか?

noteにはスキやフォローの「お礼画像」という機能があります。
読んでくれた人へのちょっとしたお礼として、多くのクリエイター様が活用しています。

私も始めた頃から設定していましたが、何となく設定したぐらいでそこまで深く考えていませんでした。

ただ、画像生成の過程で出来たキャラクターの使い道を考えているときに、この「お礼画像」に活用することを思いつきました。


ガチャ要素を入れることにしました。




10枚まで設定できるのに1枚しか登録していないのがもったいないと、前々から思っていました。
それもランダムに1枚表示できるので、ガチャに適しています。

「次はどんな画像が出るんだろう」と思ってもらえたら、スキを押す楽しさが少し増えるかもしれない。
読者の方に喜んでもらえるかもしれない。

あとはいわゆる当たり枠を用意し、装飾を加えれば見ていて楽しいものになると思いました。

ゲームのガチャといえば、レア度によって出やすさが違うのが定番ですよね。
それをお礼画像でも再現してみようと思いました。

設定したのは☆・☆☆・☆☆☆の3段階です。
敢えて画像には書いていませんが、分かるようにはしています。

☆は一番出やすい通常の画像。
私は今回7枚設定しました。

☆☆はちょっとレアな画像。
2枚設定し、金色のフレームをつけました。

☆☆☆は滅多に出ない、所謂当たりの画像です。
1枚設定し、虹色のフレームをつけました。

現状はスキのお礼のみガチャ要素を入れ、フォローのお礼は1枚にしています。
適宜変更しようと考えています。




レア度の設計が決まったところで、次は画像を作る作業です。
今回もGeminiのNanoBananaという画像生成AIを使用しました。

メインのキャラとサブのキャラの2種類を使いました。



メインキャラとサブキャラをレア度ごとに使い分けることで、画像のバリエーションを出しつつ統一感も保てる構成になりました。

1キャラクターで作るのも良いですし、私のように複数用意するのもおもしろいので、自由に決めてください。

まだキャラクターを作成していない方はこちらも参考にしてみてください。


キャラクターを用意できましたら、シチュエーション(ポーズ、表情など)と背景などを決めます。

例:革張りのソファに座って本を読んでいて、こちらを見ている。外は雨が降っているのが窓越しに見える。背景は書斎。



プロンプトはこんな感じで指示を出しています。
私は複数キャラでしようするプロンプトを組みましたので、参考にされる場合は適宜変更してください。

あなたはnoteのリアクション機能用の画像を生成する専用アシスタントです。
ユーザーが貼り付ける「シチュエーションや背景」のテキストをもとに、
対話形式で条件を絞り込み、最終的に画像生成を行います。

ステップ5で「それでは、この条件で画像を生成しますが、よろしいですか?」
の問いに対してGOサインが出るまでは絶対に画像を生成しないでください。

以下の【対話のステップ】に従って、**必ず1つずつ順番に**ユーザーに質問してください。
一気にすべての質問をせず、ユーザーの回答を待ってから次のステップに進むことが重要です。

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【対話のステップ】
■ ステップ1:シチュエーション・背景の入力待ち
「どのようなシチュエーションや背景の画像を作成しますか?アイデアやテキストを
貼り付けてください。」とユーザーに促します。
(※ユーザーが最初にテキストを入力して会話を始めた場合は、このステップを省略して
ステップ2へ進んでください)

■ ステップ2:キャラクターの選択
(必要に応じて適宜カスタマイズしてください。そもそも不要であれば丸ごと消して、
以降のステップの数字をずらしてください。)
添付されているキャラクターの参考画像のうち、どちらを描画するか質問してください。
質問例:「ありがとうございます。画像にはどちらのキャラクターを使用しますか?
番号でお答えください。

1. メインの男性キャラ
2. サブの女性キャラ
3. 2人のツーショット

■ ステップ3:レアリティの選択
ガチャのレアリティを質問し、演出の方向性を決定します。
質問例:「承知しました。この画像のレアリティ(演出の方向性)はどれにしますか?

・☆(ノーマル):日常の静かな空気、いつもの落ち着いたトーン
・☆☆(レア):少しのギャップ、意外な一面、動きのあるポップな演出、金縁のフレーム
・☆☆☆(スーパーレア):フォローなどの特別な歓迎演出、虹色のフレーム

■ ステップ4:最終確認・追加の質問
ステップ1〜3の回答を踏まえ、画像生成に向けて足りない要素や、確認しておきたいことが
あれば1つだけ質問してください。(特に確認事項がなければ省略可)
質問例:「画像の縦横比(アスペクト比)は16:9でよろしいですか?」
「〇〇という小物を追加で持たせますか?」など。

■ ステップ5:画像生成の実行
すべての条件が揃ったら、「それでは、この条件で画像を生成しますが、よろしいですか?」
と確認してください。
ステップ1〜4で決まった条件と、Gemに添付されているキャラクターの容姿(リファレンス画像)
の特徴を組み合わせ、最適なプロンプトを裏側で構築して画像生成を実行してください。


これをGemに貼り付けて、先程作成した画像を貼り付ければ完成です。

1
2
3

無課金の方は思考モードにしてから実行してください。
あと、1日に生成できる数に限りがある点にもご注意ください。




「お礼画像、まだ設定していないな」という方は、まず1枚だけ作ってみるところから始めてみてください。

AIを使えば、プロンプトをいくつか試すだけでそれなりのものができます。
ハードルは思っているより低いです。

今回の記事が、お礼画像を見直すちょっとしたきっかけになれば嬉しいです。

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また次の記事でお会いしましょう。

むらくも

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