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息子のすごいところ
神田ちあきさんの”子育てポジティブキャンペーン”の3回目のテーマは、親バカエピソード、子どもの超絶かわいいエピソードとのこと。
今回も、参加させて頂きます。
息子は、あきらめが早い。
苦手なこと、”自分にはできない”と思うことは、”どうせできないから”と、かたくなにやらないことが多い。
でもそのかわり、”やってみたい!!”と思ったものに対しては、ものすごく粘り強く取り組むのだ。
息子の粘り強さで一番印象に残っているのは、息子が4,5歳の頃、色々なアクティビティが楽しめる施設に遊びに出かけた時のエピソード。
息子が遊べる遊具のある場所に連れて行ったところ、坂を駆け上がって上に登る、というものがあった。
ゆるい坂から、なかなか急でロープが用意されているような坂まで、3,4個あったと思う。
息子はそれにはまったのだ。
最初の方のゆるい坂は順調にこなしていったものの、最後の、ロープのついている一番急な坂で、登れなくなってしまった。
登れずに、悔しくて泣いて戻り、また少しして気を取り直して挑戦し、でもできなくてまた泣いて戻る。
それを何回も何回も繰り返し、毎回泣いて戻るのだが、決してあきらめようとはしない。
その遊具で遊んでいた他の子達が、別の遊具に行くなどして入れ替わっていくなか、延々とチャレンジを繰り返し、ついに、頂上まで登りきることができたのだ!!
すごい!!やったね!!頑張ったね!!
多分、30分以上は頑張っていたと思う。
最近はここまでのめり込む場面はなかなか見られないが、でも息子は、”やりたい!”と思ったらどこまでも粘り強く頑張れる子なのだ。
そう、うちの息子は、とってもすごくて、かっこいい子なのです。
