走り書き 31 ワールドカップに向けて
鶏肉とトマトのサラダ、食パンにスライスチーズ。昼はモスバーガーとビストケット。
気温と湿度があがり、扇風機や空調をつけるようになった。
ワールドカップ前、最後の壮行試合、対アイスランド。結果は1-0で日本の勝利。両チームとも勝敗よりは怪我のないよう、確認事項みたいな試合運びだった。吉田麻也が前半十分だけ出場し、代表引退のセレモニーがあった。後半から長友が出場。アイスランドもそれほどモチベーションの高いチームにはみえなかったが決して手を抜いたりしているわけでもないような気がした。
冨安の動きがよかったが、相手の強度とスピードが上がった時どうか。中村敬斗がいつのまにか代表でも必須の選手に昇格しているようにみえた。逆に堂安のサイドが空転していた。ただワイドに開いているだけだった。久保もそれに気づいているかのように逆サイドに自由に流れていた。三笘も南野も怪我でワールドカップに出場することができなくなってしまった。この試合で怪我をしないようにしていただけかもしれない。
ただ誰がいないとか、壮行試合だからとかそういう所与の条件を引き算しても、これがワールドカップでこのあと優勝するチームにはみえなかったが、本大会はどうだろうか。
いつか、このあとのスペイン・ポルトガル・モロッコ大会に行ってみたい。
