【外資コンサル】役員面接で言われた「お前、コンサル向いてないわ」の真意とは
皆さん、日々のハードワークお疲れ様です。
アンビシャスです。
本日は、就職活動中に、ある外資系コンサルティングファームの「役員面接で言われた「お前、コンサル向いてないわ」の真意とは」について、お話しようと思います。
ワードとしてはかなり強めですが、実はこの言葉の裏にはコンサル業界ならではのある深い意味がありました。
私は、この言葉の本当の意味に気がつくまで時間がかかりましたが、皆さんにシェアできればと思っています。
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「役員面接で言われた「お前、コンサル向いてないわ」の真意とは
大学生3年生の夏。
私は、サマーインターンの選考に明け暮れる日々でした。
大学生の先輩に、「インターンは本選考に繋がることがあるから、受けた方がいいよ」と言われ、その通りにコンサルティング会社やシンクタンクなどを中心に50社ほどのサマーインターンの選考を受けました。
(もちろん、インターンには本選考への切符を獲得できる以外にも多くの意味がありますが、当時の私はその程度の理解度でとにかく選考を受けまくっていました笑)
結果的に、大学3年生の夏には、5社のサマーインターンに参加しました。
その時の人事担当者や同じインターンに参加していた人とは今でも親交があるため、この夏のインターンは私の人生において、大きな意味があるものとなりました。
(このあたりの就活の詳細については、改めて記事にしたいと思います)
前置きが長くなりましたが、
本日は、上記のサマーインターンの役員面接で言われた一言について、フォーカスしてお話しします。
そのコンサルティング会社は、コンサルタントを目指している人であれば、一度は耳にしたことあるくらい有名な会社です。
当時のサマーインターンの選考は下記です。
エントリーシート
↓
適性検査(SPIか、玉手箱だった気がします)
↓
グループディスカッション(5人くらいのグループで、お題はリーダーシップについて考えるだったような気がします)
↓
一次面接(人事)
↓
二時面接(マネージャークラスが2人)
↓
役員面接(パートナークラスが1人)
なんとか、役員面接まで進み、人事の方からも裏で、良いリアクションをいただいていたため、かなり調子に乗っていました。笑
パートナーとの役員面接の当日。
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