【外資コンサル】採用面接での内容を全てお見せします(大公開)
皆さん、日々のハードワークお疲れ様です。
アンビシャスです。
本日は、「採用面接での内容を全てお見せします」について、お話ししようと思います。
私は、事業会社でキャリアをスタートさせ、その後、日系コンサルを経て、今は外資コンサルで働いています。
その外資コンサルでの採用面接の内容を包み隠さず、お話ししようと思います。
<是非、こんな人に読んでもらいたい>
⚫︎コンサルティング業界への就職、転職を考えている人(興味がある人)
⚫︎外資系企業への就職・転職を考えている人(興味がある人)
⚫︎私のキャリアに興味を持って下さっている人
私の自己紹介はこちらです。👇
(180回越えのスキ、ありがとうございます🙇♂️)
前回の「私が外資コンサルを選んだ3つの理由」の中でもお話ししましたが、私はいまの外資系コンサルティングファームに、リファラルで入りました。
そのため、通常の選考・面接とは内容が異なるところがあるため、予めご了承ください🙇♂️
これからお話しする内容は、シニアマネージャーとディレクターとの最初の採用面接の内容です。
面接はこの一度きりでした。
(転職理由や志望動機などは、聞かれませんでしたので、かなりイレギュラーだったかもしれないです笑)
特に、
5、(面接を受けている外資コンサルティングファーム)の課題ってこれですよね?この課題に対して、私は〇〇で解決できます。
は、当時調子に乗っていた私が、面接で話した内容です。笑(こちらもシェアします)
オンライン面接で、60分ほどでした。
1、自己紹介(5min)
面接が始まると、冒頭で自己紹介を求められました。
私が回答した自己紹介の内容は下記です。
・名前
・専門領域、得意テーマ
・現職での案件内容、役割、成果
その後で、ディレクターとシニアマネージャーの方からも自己紹介をしていただきました。
<ポイント>
・簡潔かつキーワードを伝える
→長々と話し過ぎずに、簡潔かつ自分のストロングポイントのキーワードを散りばめることが重要です。
2、世間話(10min)
私の自己紹介に関連して、下記の世間話?雑談?が始まりました。
(前述の自己紹介で気になったところを深掘りされているイメージです)
・人材業界の動向
・DXの大変さ
面接というよりも、かなりカジュアルな会話でした。
面接官:
いまの人材業界は〇〇だよねー
〇〇だから、〇〇になっていて、、、
私:
そーですねー
私が担当した案件では、、、こんなことが起きていました
面接官:
DXの推進って大変じゃない?
だって、クライアントは〇〇するから、、
DXを推進する上で気をつけていることはありますか?
私:
〇〇を気をつけています。
理由は、、、
(相手の理解度を確かめつつ、、)
具体的には、、
みたいな会話を10分ほど行っていました。
<ポイント>
・結論ファーストで回答する
→色々話したくなりますが、まずは相手が聞きたいこと、自分が答えるべきことを答えましょう。
・相手のリアクションを確認しつつ、具体例や補足を話す
→数字やプロジェクト推進上のリアルな内容があるとより伝わりやすくなると思います。
3、ケース面接(20min)
その後、ケース面接が始まりました。
お題は、
「〇〇製品の在庫管理システムにおける在庫差異の確認方法と在庫差異を解消するための解決策を答えよ」
というものでした。
その後、面接官のひとりから、ケース面接の前提条件やシチュエーションの説明が口頭でありました。
面接官:
〇〇会社は〇〇会社から、〇〇製品の在庫を〇〇個仕入れた。
その後、〇〇製品に不具合が見つかり、〇〇個返品した。
その分の代わりに、別の〇〇会社から、〇〇製品の部品となる〇〇を〇〇個仕入た。
みたいな内容が15項目ほど、説明がありました。
その後に、在庫差異の確認方法と在庫差異を解消するための解決策を答えるよう指示がありました。
私の回答は下記です。
※これが正しいかは、わかりませんが、当時私が回答した内容を記載します。
皆さんもご認識されている通り、回答内容よりも、回答を導くまでの考え方や回答の説明の仕方を主にみられていたと思います。
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ありがとうございます😭
