問題は兵庫県政にあるが及び腰の兵庫県議会
兵庫県庁を訪れた記憶はない。
生活の場で県庁や市庁を訪れた記憶は少ない。
使う時は住民票などの戸籍係を訪れるぐらいだろうか?
それも居住地に近い出張所を利用していたと思います。
それぐらい私には縁遠い存在です。
それが今こうして兵庫県政に関心を寄せているのは一重に斎藤元彦知事のお陰です。
今や日本中で知られる人となっています。
まさかこういう関わりをするとは夢にも考えておりませんでした。
四年前の兵庫県知事選挙の投票では大阪維新の会と菅義偉元総理大臣の推薦と知り、
頭から外していました。
副知事がそのまま県政を受け継ぐ慣習もどうかなと思いましたが、
パッとする立候補者も他にいなかったですし、
「まあいいか」ぐらいで投票しました。
結果は予想通り斎藤元彦知事が誕生しました。
で、そのまますっかり県政のことは忘れていました。
この年は夫が不慮の事故で死亡した年でもあり、
コロナ真っ盛りの時でもあったように記憶します。
大体夫と一緒に投票所に行っていましたが、
この投票日の記憶は全くありません。
投票日はまだ健在でした。
投票日は7月19日で夫は11月29日に死亡しました。
海難事故でした。
11月は私の誕生月でもあり斎藤元彦知事も同じです。
別に特別の意味はないのかもしれませんが、
夫の死亡は事故・他殺の両方から捜査されることから私も一応容疑者に含まれました。
勿論容疑の対象として直接取り調べを受ける訳ではありませんが、
死亡の翌日捜査官が二人で自宅に来た時
「他殺・事故・自殺で捜査しています」
ということを告げられたのです。
夫の経済状態などの捜査を受ける中でアリバイなどに触れる質問はありました。
勿論それが取り調べなどとは思っておりませんでした。
後日友人に話をしたことでそれを知ったのです。
海難事故は死因の解明が難しいらしいからということでした。
兵庫県問題もこのように複雑に発展してしまいました。
しかし、糸を手繰り寄せてみたら全ての事件は斎藤元彦知事が中心にいることです。
今日は立花孝志N国党首とふくまろYouTuberとの接点があったことを示す動画を見つけました。
やはり斎藤元彦知事は詐欺師であったことが判明しました。
直接お金に触れることはありませんが、
斎藤元彦知事に有利になるような回答がつづいているからです。
そこには「嘘」はありませんが「隠し事」がたくさんあります。
県職員は自分の家来であるかのような扱いは民主主義を破壊するものでもあります。
「家来」はいろいろの意味を持っています。
家来(けらい)・家礼
中世では家礼・家頼と言い、近世に家来となった。
元は子が父を敬い礼することでした。
①貴人に礼を致すこと
②朝廷の公事・故実の作法を習うために摂家などに奉仕する者
③(主従の関係に転じて)武家に仕える者。家臣。転じて従う者。部下。
➖『広辞苑』ー
ここでは「部下」が適当です。
「部下」とは、ある人の下に属し、その命令・指示を受けて行動する人。配下。手下。
➖『広辞苑』➖
「告発書」はこの部下と知事の関係のあり方と知事の金策等の問題を提起したものです。
これは「外部通報」されました。
しかし、この外部通報した「告発書」が漏洩されて知事の目に触れることになりました。
ここから「兵庫県問題」は始まりました。
➖野草庵➖
『断片』
事件の原因は、事件そのものより興味深し。
➖キケロ➖
