五感を〇〇〇の特徴で活用すれば良かったんだ!
私はずっと「伝えたい事が伝わらない」という悩みを抱えていました。子育ても行き詰ったことがありました。義母との意思疎通にも悩みました。
なんでこんなに悩まないといけないんだろう、、、と思ってました。
でもある方法を知ったことで、その悩みが吹き飛んだのでした😊💕👌
1この悩みの解決方法ってあるのかしら?
あなたはこんな思いになったことはありませんか?
・この人何が言いたいのかわからない。イライラする💦
・質問しているのに答えが返ってこない?どういうこと?
・あの人、独り言を言っているのか、誰かに答えを求めているのかわからない💦こわっ💦
・立て板に水を流すようにしゃべるんだけど結局何を言っているのかわからない💦
これはあなたが悪いのでも相手が悪いのでもなく、頭を一生懸命使うより五感の特性を知るだけで解決することもあるのです。
それが五感について知るだけでかなりの部分でスッキリしてしまったらどうでしょう?
・この人はこういう傾向がある人だからこういう表現をするんだな。
・この人に質問して答えが返ってこないのは、今こういう状態なんだな。
・あの人のあの言葉はきっとこういう意味があるんだろうな。
・あの人のしゃべり方を~~~にして説明してもらえるとわかりやすいのだろうな。
そんな風に、あなたの傾向と相手の傾向がわかって改善点がみえたら、また、どこをどう直すと互いにコミュニケーションが図りやすいのかがわかりやすくなり、ストレスがだいぶ軽減されると思いませんか?
2まず五感というものを整理してみよう
その一つに五感の意味を知ることで、伝えたい人が受け取る人にわかってもらいやすい説明方法がわかってくるのです。
そして、この五感ですが、
視覚
聴覚
味覚
嗅覚
触覚
に分けられて、それぞれつかさどる感覚が違ってきます。
そしてこの五感は主に、外界からの情報を受け取る感覚器官となります。
だからこそそれぞれの感覚器官が外界からの情報を処理するのに処理能力が変わってくるのです。
たとえば、
視覚がつかさどる目からの情報は全体の30%くらい
聴覚がつかさどる耳からの情報は全体の30%くらい
味覚がつかさどる舌からの情報は全体の10%くらい
嗅覚がつかさどる鼻からの情報は全体の10%くらい
触覚がつかさどる肌からの情報は全体の10%くらい
といわれています。
そしてこの視覚と聴覚は外界からの情報として、生活に直接かかわる大きな情報源ということになります。人生の途中で目が見えなくなったり、耳が聞こえなくなると生活に支障が出ますよね?
でも触覚・味覚・嗅覚はどうでしょう?
それぞれ全体の10%くらいです。それは外界からの情報といっても、直接触れないと情報が受け取れないくらい、ごく近い距離からの情報ということになります。
だいたい全体の10%ということで3つの感覚を合わせて30%にすることでバランスがいいじゃないか、ということで「体感覚」としてまとめて30%とバランスを合わせています。
3人によって記憶の仕方が違う
さて、この五感は特殊なケース以外、人間誰でもみな持っているのですが、外界からの情報を手に入れる手段としては、どれか一つの感覚に頼る傾向があります。
このことから記憶する仕方が五感の使い方で変わり、記憶方法が違うので説明方法が変わってくるのです。
たとえば視覚からの情報に頼る人。
この人達はたとえば旅行に行く時のお土産話の記憶も、学校での勉強での記憶も、とにかく自分の頭に入れて人に伝えたりするときに、写真を撮って記憶したことを説明していくといわれています。
だから、情報量が多くなります。
文字データより写真データが格段に容量が大きくなるのと同じことなんです。
すると、その写真にある情報を全部伝えたがるので、早口で沢山の情報を伝えたいと思ったり、写真にある様々な角度からみて伝えたがるので、話があちこちに飛びやすいという特徴も兼ね備えていたりします。
また、説明をするときは図示するのが得意だったりします。
そして聴覚からの情報に頼る人。
この人達は、耳で聞いた音や、人の喋り声、雑踏の中でも特定の音を聞き取っていくといわれています。耳で聞いたこと、基本は「音情報」を聞き取ることで情報を理解していきます。
だから、学校の成績が良いと言われます。
なぜかというと、学校の授業は主に先生が説明をするタイプの授業が多いからです。黒板に板書したり、図で説明するよりも、言葉で滑らかに説明してもらう方が頭に入りやすいというのがこの人たちです。
そして体感覚からの情報に頼る人。
触覚・嗅覚・味覚という体に近いところで感じる感覚を基に情報を捉えて行きます。
なので、得た情報を人に伝えるときは、感覚的にとらえたことを言語化する必要があるので、言葉がゆっくりになる傾向にあるといわれます。
また、人に説明するのは苦手な分、道を聞かれたら、「一緒に来て」と連れて行ってくれたりします。
何かを記憶するときには、何度も何度も反復練習をすることをいとわないので、こういうタイプの人たちには「繰り返し練習することで体で覚える」ようにすると本人にも自信がつくのです。
4感覚の使い方がみな同じとは限らない
そういった外界からの情報の捉え方が少しずつ違うので、注意しないといけないことが、
視覚を頼りにするタイプ
聴覚を頼りにするタイプ
体感覚を頼りにするタイプ
で記憶方法が違っているため、同じタイプ同士での説明だと理解しやすいということがあります。
そこで問題に思えるのが学校の授業。
学校の授業は大体先生が説明して生徒にわからせることが多いので、聴覚を頼りにしている先生が多いのです。そうすると聴覚を頼りにする生徒の成績が上がりやすくなるのは必至です。
「勉強が苦手」という人は、その人の頭が悪いのではなく、先生の説明が合わないからというだけなのです。
先生側が先生とは別の記憶の仕方をする生徒がいることがわかっていて、それぞれのタイプにわかるように説明してくれているなら、もっと成績が上がる生徒が増えるかもしれません。
さて、学校のことを引き合いに出しましたが、あなた自身にもいえることなのです。
あなたは後輩や、子供に説明することはあるでしょうか?
もしそういう機会があるなら、お役に立てるかもしれません。
そういった五感のタイプを3つに分けてみると、あなたはどんなタイプになるでしょう?
ぜひ、無料のセルフチャートであなたのタイプを簡易診断してみてくださいね♪
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・つまりあなたのタイプの特徴がわかる
・そして相手にもセルフチェックチャートをやってもらいタイプがわかると相手のタイプの特徴がわかる
・3つの特典🎁:あなたのタイプと相手のタイプの相性をからの説明方法のヒント
ということでコミュニケーションでは、相手のタイプに合わせた説明方法をとることで格段に理解度が上がるのです。
特に、コーチ、カウンセラー、セラピストといった心を扱う人や、講師、先生業の方々には必見です🌈💕☘️
【特別大公開】あなたのタイプはどれ?セルフチェックチャート

YESなら赤の矢印をたどりNOなら青の矢印をたどり
次の質問へと進み最終的にどのタイプかわかる。
5このタイプ診断のベースは心理学
あなたのタイプはどのタイプでしたか?
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