Photo by
nanadays
老老介護にどう向き合うか?
今日は父の証明写真撮影に付き合う予定だった。
ペースメーカーを埋め込んでいる父。
身体障害者手帳の更新のため
写真が必要だった。
今はそこら中に証明写真が撮れるBOXがあるけれど、
昭和生まれの父は写真館で撮ってもらうことを希望した。
いざ迎えに行くと、目の下が青くなっている。
物干しざおが自分の方に倒れてきた時に当たってしまったのだ。
パーキンソン病になった母は、今は全く家事をしない。
腰が曲がってしまってトイレ、お風呂にも介助が必要だから。
幸い父が元気なので、家のことは全て父が行っている。
朝食の支度から掃除、洗濯まで・・・
まるで専業主婦なみ。
父と母の立場が全く逆転してしまった。
父が働いている頃は、母は専業主婦で、定時に帰る父にあわせて食事の準備から掃除、洗濯すべて行っていたから。
今は、洗濯した後ほぼ一日中乾燥機を回している。
それでも間に合わないので、外に干しに行く。
そのとき、どんなことが起こったのか?
物干しざおを受け止めきれず・・・あおたん作った。
今はレタッチをしてくれるので写真にあおたんが残ることはないけど、
お店に行って他の方と合うのがいやだというので、今回は見送った。
このままの状態でいいのだろうか?
もう少し実家に顔を出す回数を増やすべきか?
いまは仕事が休みの日に母親を連れ出して、少しでも歩かせている。
父親の休息時間も兼ねて。
でも、それだけでは足りなくなってきているのかも?
今後の支援を考えよう。
