見出し画像

お前まだ日記帳悩んでたんか。

年の瀬も近づいてきて手帳界隈が大賑わいですが、私も既に手帳は決定しています。

いつものに。

毎年黒ばかり選んでたんですが、
もしかして並べたときにその年限定の色だったらきれいなんじゃないだろうかという理由で来年はオーベルジーヌにしました。
きれいな紫色です。

毎年出る同じ色のシャープペンとボールペン、今日お店で見つけてちょっと買うか揺らいだ程度には私にはドツボな色。
今年の色もきれいだったんですが、ロディアは毎年の限定色が落ち着いていて手に取りやすいのも魅力。

持ち歩きようには赤のM6手帳を新調してつかってます。
っていうか、これ紹介するとか言っていまだにやってないわ。

そんで同じように迷ってるのが日記帳です。
続くかなぁ、毎日同じような日々を送ってる引きこもり陰キャだけど…。
とか思いながら始めた日記ですが、いろいろとノートとかバインダー、時にはほぼ日手帳を使いながら10年以上続いています。

もちろんそこまで書いていたら書いたり書かなかったり穴だらけなのですが、なんだかんだで寂しくて書き出すのがいつもの流れで、今年は余ってたバイブルの手帳のバインダーとリフィルがもったいないって理由でこれに書いてました。

日記帳に選んでた理由が値段が高くてもったいないから

うーん…。やっぱりバインダー形式の日記帳って抵抗あるんだよなあ。
書いたり書かなかったりの穴だらけだし、ただの主婦の日記ではあるんだけど、簡単に取り外しできてしまうというところが。
壮大すぎるロマンを抱えての日記なので、なおさらそう感じるのかもしれない。
歴史は勝者が作るもの。敗者の記録は消されたり勝者の都合のいいように書き換えられてしまうのです。
たとえそれが主婦の日記だったとしても、都合が悪ければ消えてしまうんじゃないか。みたいな。

私的には100年後も私の日記が残ってほしいと思ってるんですよね。
100年前の一般人がどんな生活をしていたのかの記録になるので。
そこまで年月が進めば、黒歴史はまごうことなき歴史になると思いながら残していたりします。

そんなに大事にしている日記なのに、最近では0.3ミリのボールペンが書きにくく感じていて、ストレスに感じていました。
どうしようかなと思いながら保管用ペンケースを漁っていたら出てきた万年筆…


パイロットコクーン

万年筆のインクって、マイルドライナーと相性が悪いのか、100%の確率でにじむので手帳に使えずにしまわれていたのでした。
日記にだったら使えるんじゃないか。あと

自分がもったいないお化け過ぎてどうせなら使いたいとか思った。


考えに考えた結果、日記帳に使うライフノートのA5横罫と一緒に買ってきたセーラー四季織中秋。

以前使っていた時に悩んでいたのはとにかくインクボトルがでかいのしかなかったこと。
確か色雫も小さいものはセット売りしかなくて、一つでいいのにって思いながら泣く泣く大きい方を買っていたのです。万年筆やインク沼が流行りだしてかなり手を出しやすく、使い切りやすくなりました。


色味は若干紫がかっている、黒過ぎない黒。ダークグレーといったほうがいいかな?
柔らかい色味で黄色っぽい紙に書くならなじみやすいのかなって思ってます。

最近の悩み。寒くなりましたね。

視覚的にも優しいですよね。
万年筆の黒の力強さは日記を書くならちょっとおぉ…となってしまう。だからこその正式な書類に使われるんだろうなぁ。

なんだか今月はお買い物多め。
帰宅したらいい感じに新しいイヤホンも届いたし、これもまたよさげです。
ノイズキャンセリングと没入感がものすごかった。

バラクラバは全然迷ってますけど


風が強くて三半規管がやられたので、ガチめに欲しいです。通報さえされなければ。
今日見かけたニットキャスケットもかわいかったなぁ。


いいなと思ったら応援しよう!