鼻づまり…ADHDに とっては深刻だった!? 3つの手術を受けて気づいたこと~体験談~
こんな悩み、ありませんか?
◾夜中に何度も目が覚めて、
ぐっすり眠れない日が多い。
◾昼間、頭がぼーっとして、
集中できない。
◾声が常に鼻声で、「風邪ですか?」
と聞かれることが多い。
◾くしゃみ、鼻水が止まらない。
抗アレルギー薬を飲めば今度は眠くなる。
◾鼻が常につまっていて、
口が自然と開いてしまう。
◾点鼻薬スプレー手放せない

今回お伝えするのは、私が最近受けた
鼻の手術の詳細と体験談です。
受けた手術は3つ。全身麻酔・1泊入院。
術後3週間が経った今、
鼻づまりが解消されたことはもちろんなのですが、
そのことによって、ADHDの特性による
困り事が減った と感じたので
まとめてみました。
この記事を読むと、以下のことが分かります。
鼻づまりがADHDにどう影響している?
私が受けた3つの 手術内容
手術を受けるまでの流れ
術後3週間でどんな変化があったか
手術を受ける方へ 大切なこと
①病院選びのポイント ②費用
手術直後の経過
おわりに (お子さんについて)
鼻づまりがADHDにどう影響している?
鼻づまりは、ADHD特性による困りごとを
さらに増幅させる可能性があります。
そして、鼻の手術によって、軽減できる
可能性があります。
「えっ、鼻とADHDって関係あるの?」
そう思った方も多いかもしれません。
私も、手術を受けるまでは、
鼻づまりとADHDの特性による困りごとを
別々の問題として考えていました。
でも、考えてみると
ADHDの特性による、
こんな困りごとがありますよね。
集中力が続かない
眠りが浅く、日中ぼーっとしてしまう
頭がうまく働かない感覚がある
これは、鼻づまりが慢性的に続く事で
起こる症状と似ています。
つまり、ADHDの特性に加えて
鼻づまりまで重なると、
集中力の低下・睡眠の悪化・頭がぼーっと
する状態が2つの原因によって
引き起こされている事になります。
薬を飲んで、工夫をして、
それでも集中できない日がある。
眠れない夜がある。頭がぼーっとしたまま、
一日が終わってしまう日がある。
私は、特性と向き合いながら、
できる限りの工夫を重ねていても
どこかいつも
「もう少し楽になれないかな」
という気持ちが残っていました。
ADHDと鼻づまりが組み合わさると何が起きるのか
問題① 睡眠の質が下がる
鼻がつまっていると、
寝ている間に口呼吸になります。
口呼吸は、鼻呼吸に 比べて
酸素の取り込み効率が下がります。
結果として、睡眠が浅くなり、
夜中に何度も目が覚める
「中途覚醒」が起きやすくなります。
私達ADHDは、もともと睡眠に
課題を抱えやすいと言われています。
寝つきが悪い、眠りが浅い、
朝起きられないという悩みを持つ方が多い。
そこに鼻づまりによる口呼吸まで加わると、
睡眠の質はさらに下がってしまいます。
眠れない夜が続けば、
翌日の集中力や判断力にも影響が出ます。
「昨日もよく眠れなかった」
という状態が慢性化すると、
日中のパフォーマンスが慢性的に
落ちたままになってしまうのです。
睡眠不足は、ADHDの特性による
困りごとも増幅させてしまいます。
問題② 集中力が落ちる・頭がぼーっとする
睡眠不足に加えて、日中も口呼吸が続くと、
脳に届く酸素の量が減ります。
脳は酸素をとても多く必要とする器官です。
酸素が十分に届かないと、
頭がぼーっとしたり、
集中力が続かない などの
症状が出やすくなります。
鼻呼吸と口呼吸とでは、体に取り込まれる
酸素の量や質が異なります。
鼻呼吸をすると、鼻の中で空気が温められ、
湿度が加えられ、フィルターを通して
きれいになった状態で肺に届きます。
また、鼻呼吸では「一酸化窒素」
という物質が副鼻腔内で作られます。
一酸化窒素には血管の損傷を防ぐ分子が
あるため、血液の流れを良くして、酸素が
体の隅々まで届きやすくなる効果があります。
一方、口呼吸ではこのプロセスが省かれます。
空気はそのまま、加温も加湿もフィルターも
なしに肺へと送られますし、
一酸化窒素も取り込めなくなります。
結果として、口呼吸が続くと
脳への酸素供給も減ることにつながります。
「薬を飲んでいるのに、
なんか今日は頭が働かない」という日。
もしかしたら、その日の鼻の状態が
影響していたかもしれません。
問題③ 声が常に鼻声・感染症にもなりやすい
鼻づまりで、声が常に鼻声になります。
初対面の方には「風邪ですか?」と聞かれる。
また、口呼吸が続くと、
鼻のフィルター機能を通さずに
空気を吸い込むことになります。
鼻には、外から入ってくるウイルスや
細菌を防ぐフィルターとしての
役割があるので
そのフィルターを通さないまま
空気を吸い込む事で、風邪や
感染症にかかりやすくなってしまいます。
さらに、無意識のうちに
鼻に触れる回数が増えるので
私は、よく鼻の中にかさぶたができて
それが刺激になって、
くしゃみ、鼻水が誘発されていました。
慢性的な鼻づまりがもたらす、
見落とされがちな悩みの一つです。
ADHDの脳の特性には もう一つ、
大きな特徴があります。
それは「刺激に対して非常に敏感」
であるということです。
体のどこかに不快な状態があると、
ADHDの脳はそちらに意識を
持っていかれやすいので
これも、ADHDの注意欠陥や、多動性に
影響を与えます。
アレルギー性鼻炎という「もう一つの地獄」
鼻づまりに加えて、アレルギー性鼻炎があると、
さらに大変です。
くしゃみが連発して止まらない。
ティッシュや、点鼻薬が手放せない。
仕事中も、家にいるときも、
くしゃみのたびに集中が途切れる。
「抗アレルギー薬を飲めば楽になる」
と思いきや、今度は薬の副作用で
眠くなってしまう。
飲まなければくしゃみ地獄、
飲めば眠気地獄。どちらを選んでも、
集中力への影響は避けられません。
口が常に開いていることも
周囲に与える見た目の印象に関わるので、
対人関係においてもマイナスですよね。
二次障害につながる事も…
私が受けた3つの 手術内容
診断名
①血管運動性鼻炎
②肥厚性鼻炎
③鼻中隔湾曲症

① 経鼻腔的翼突管神経切除術
(アレルギーに関わる神経をカットする手術)
少し難しい名前ですが、簡単に言うと
「アレルギー反応を引き起こす神経を
1本切る手術」です。
アレルギー性鼻炎は、鼻の中の神経が過敏に
反応することで、くしゃみや鼻水が
引き起こされます。その過敏な反応に関わる
神経を切除することで、
アレルギー反応そのものを穏やかにする手術です。
② 粘膜下下鼻甲介骨切除術
(腫れた粘膜を除去する手術)
これも難しい名前ですが、
「鼻の中で腫れている粘膜を
小さくする手術」です。
鼻の中には「下鼻甲介」と呼ばれる、
左右に一つずつある突起状の組織があります。
アレルギー性鼻炎が慢性化すると、
この下鼻甲介の粘膜が厚く腫れてしまいます。
腫れた粘膜が鼻の空気の通り道を塞ぐことで、
鼻づまりが起きます。
この手術では、肥厚してしまった粘膜の
内側を一部切除することで、
粘膜を縮小させます。結果として、
鼻の空気の通り道が広がり、
鼻づまりが改善されます。
③ 鼻中隔矯正術
(曲がった鼻の骨を矯正する手術)
「鼻中隔」とは、鼻の中央にある、
左右の鼻腔を仕切っている壁のことです。
この壁が曲がっていると、片側の鼻腔が
狭くなり、空気の通りが悪くなります。
実は、鼻中隔が多少曲がっている方は
珍しくないそうです。しかし、
曲がりが強い場合には
慢性的な鼻づまりの原因になります。
私の場合、この3つの手術を同時に
受けることで、アレルギーの過敏反応
・粘膜の腫れ・骨の湾曲、という
3つの原因をまとめて解決できました。
手術を受けるまでの流れ
耳鼻科を受診。鼻づまり
・くしゃみ・アレルギー性鼻炎などの
症状を伝え、検査を受けます。
内視鏡で鼻の粘膜の状態を確認し、
CT検査で骨の状態を調べてもらいました。
その結果をもとに、医師から
手術の提案があります。すべての方が
手術の対象になるわけではないと思いますが、
症状の程度や鼻の状態によって、
手術が有効かどうかが判断されます。
私の場合は、長年のアレルギー性鼻炎と
鼻づまりの症状を訴えたところ、検査の結果、
3つの手術を同時に受けることを勧められました。
手術は、全身麻酔で行われます。
内視鏡手術で、鼻の中からアプローチ
するので、表面に傷などもできません。
術後3週間でどんな変化があったか
①睡眠の質が変わった
術後から、睡眠の質が明らかに変わりました。
中途覚醒がほぼなくなりました。起床時に、
「ちゃんと眠れた」という感覚があります。
これが一番嬉しい変化かもしれません。
②くしゃみが1度も出ていない
術後から今日まで、くしゃみが
1度も出ていません。
鼻水もほとんど出ません。
ムジュムジュする不快感も無し。
③ 鼻の奥に空気が通る感覚
(生まれて初めての感覚)
鼻の奥の空洞感。
空気をたくさん吸えてる感覚。
④ 口が常に閉じている
起床時の口の中の乾きがなくなった。
乾かなくなると、口臭も減る。
唾液と口臭の関係
(唾液の分泌が少なくなると口の中が
乾燥して口臭が強くなりやすくなります。)
https://www.jsoms.or.jp/public/soudan/kouku/kousyu/
⑤顎下のたるみに変化が!?
口が常に閉じられて※ミューイング
ができるようになったから!?
※ミューイングとは
https://misa.clinic/tarumi/selfcare-lifestyle/mewing-faceline-sagging-prevention/

手術を考えている方へ 大切なこと
大切なこと① 病院と執刀医選びは慎重に
鼻の手術は、目や脳に近い場所で行う手術です。
病院選び・執刀医選びは慎重に行ってください。
経験豊富で実績のある先生を選ぶことが、
とても大切です。手術の経験数や専門性を
確認することをお勧めします。
大切なこと② 費用について
「手術って、お金がかかりそう…」と
思っている方も多いと思います。
これらの鼻の手術は、保険適用の手術です。
そして、「高額療養費制度」が適用されます。
自己負担額は、年齢や収入によって異なります。

さらに、民間の医療保険に加入している方は、
入院給付金や手術給付金が出る場合があります。
保険の種類や契約内容によっては、給付金が
手術費用を上回り、実質的な自己負担が
ゼロになる方もいるかもしれません。
ご自身が加入している民間の保険の内容を、
一度確認してみることをお勧めします。
保険会社や保険代理店に問い合わせれば、
手術前に給付金の見込み額を、
教えてもらえる場合もあります。

手術直後の経過
術後は、2~3日つらい時期がありました。
術後は、
固定と癒着を防いで、気道も作る
シリコン製のドイルスプリントというものと、
ガーゼが、これでもかっ!というほど
詰め込まれた状態^^;ですが、空気は
通ってる感じでした。
当日は、麻酔が切れた後、
頭痛と上の歯が痛む感じでしたが
(これは上顎洞と歯の根が非常に近い位置に
あるため、手術後の炎症が歯の痛みとして
感じられる現象だそうです)
鼻の穴の中の痛みは、
まったくありませんでした。
痛みがある事を、看護師さんに伝えれば
痛み止めを点滴してもらえます。
点滴後、私は、ほとんど眠っていました。
朝食は、おかゆだったので食べやすかったです。
退院時には、鼻にあてガーゼを
してもらって帰ります。
術後1日目〜3日目ごろ
術後1日目から3日目ごろにかけて、
痛み止めが切れてくると、頭痛や、
上顎の痛み(歯が痛むような感覚)
が出ることがありましたが
痛み止めと抗生物質が処方されるので
痛み止めを飲めば大丈夫でした。
(飲まないと痛いです>"<)
冷えピタを準備しておくと良いです。
冷やすと楽です。
私はアイス(氷菓)を食べて
口の中から冷やしました。
これおススメです。
出血はしばらく続くので
あてているガーゼの交換をします。
私は、それほど頻繁に取り換えるほど
出血はありませんでした。
術後3日目ごろから 真空状態のような感覚
私が、ちょっとつらい と感じた症状
粘性の血液が鼻から喉のあたりに絡まり、
まるで真空状態のような感覚に。
飛行機で耳が詰まる感じ、
ダイビングで深く潜っていくときの感じ、
に近い状態です。もちろん耳抜きはできません。
水を飲むだけで「ピキーン」として、
食事はもちろん、水を飲むことすら
大変な期間がありました。(2日間)
術後3週間は、強く鼻をかむこと・強くすすること
が禁じられていますので、自分でうまく
対処することが難しく、この時期が
術後でちょっと つらかったです。
術後に つらい時は、病院に行けば
吸引などの対処をしてくれるので
つらい時は、処置をしてもらいに
行くことをおすすめします。
術後4日目ぐらいから
だいぶ楽になってきました。
術後7日目で
鼻の中の詰め物をぬいてもらう。
鼻の中のお掃除
めちゃくちゃスッキリしました。
…が…
その後の、出血ぐあいの確認が
めちゃくちゃ痛かったです。
ガーゼを鼻の奥の方まで入れられます。
(これがめちゃくちゃ痛かった)
しばらく待って
ガーゼを取り出して、出血ぐあいの確認。
(取り出す時は痛くない)
溶ける糸(吸収性縫合糸)で、
抜糸はありませんでした。
その後は、多少の違和感はあるものの
鼻呼吸の感動で、気になりませんでした。
術後3週間は、激しい運動、飲酒、
鼻を強くかむ、湯舟に浸かる事ができませんが、
シャワーは手術翌日からOK
1週間ほどは、髪を洗う際、頭を低く下げると
痛みがあるので、ドラマのシャワーシーンの
ように、上向きで洗ってました。(笑)
病院選びのポイント 補足
実はこの経験から、病院の治療方針の違い
の確認が重要だと気づきました。
私が手術を受けようと思ったきっかけは、
友人が鼻の手術を受けて「すごく楽になった!」
と、聞いたから なのですが、
その友人が 手術を受けた病院では、
退院時に生理食塩水を渡されて、
鼻うがいを勧める治療方針で
友人は私が経験したような
真空状態は、避けられたようです。
病院によって、術後の治療方針は異なります。
鼻うがいを推奨している病院と
そうでない病院があります。
手術を検討している方は、受診の際に
「術後の鼻うがいはありますか?」と
確認してみると、良いと思います。
その他の条件がとても良い場合は
そうなってしまった時に、
処置をしてもらいに行くという手もあります。
7日目の
すごく痛かった 出血の確認も
病院によっては、
鼻内スプレー麻酔や、塗布麻酔などで
痛みに配慮してくれる病院もあるようなので
その点も確認しておいた方が
安心かもしれませんね。
術後の経過を、できるだけ
楽に過ごすために、術後の治療方針も
確認してみてください。
湯舟に3週間入れないので、寒い時期は
避けた方が良いかもしれません。
抜去のあと、3日後ぐらいに 診察に行き
その後は、1週間に1度ぐらい
鼻のお掃除と経過観察に行きます。
おわりに
術後のつらい時期のこともお伝えしましたが、
それでも私は「手術を受けてよかった」
と思っています。
術後3週間の今、もう痛みも不便も
ありませんし、くしゃみはゼロ、
鼻で呼吸できていて、眠りは深くなり、
口は常に、自然と閉じています。
ADHDの特性による困りごとは、
かなり軽減されたと感じています。
しかし、この記事は、あくまでも
私個人の 体験の感想なので,
誰もが 必ずそうなるとは、
言えませんが…
鼻づまりが解消されることで
ADHDの特性による困りごとが
軽減される可能性は、
大いにあると思っています。
そして、ADHDではないけど
鼻づまりやアレルギー性鼻炎でお困りの方も
症状が解消されることで
パフォーマンスの向上が期待できる
可能性があると思います。
お子さんについて
① 経鼻腔的翼突管神経切除術(後鼻神経切断術)
(アレルギー性鼻炎の手術)
② 粘膜下下鼻甲介骨切除術
については、重症度や症状次第で、
耳鼻科医が鼻の発育状況を見て判断
③ 鼻中隔矯正術については、
原則として成人(19歳以上)が対象
骨の発育中はできない
ですが、アレルギー性鼻炎や、鼻づまりが
ある場合は、耳鼻科を受診して
正しいケアをしてあげる事を
おすすめします。
アレルギー性鼻炎は子どもの
学業・情緒・睡眠などを障害して
QOLを悪化させると報告されています。
🔗 JST
とはいえ。
お子さんを耳鼻科に連れて行ったり、
小学生で通わせたりするのも、
大変ですよね。
うちの息子も小学生の時に、通院が大変で
途中でやめてしまいました。
私自身も子供の頃、途中で通院をやめてます。
でも、こんなにも違いがあることを実感して。
鼻の症状を改善することに、力を注ぐことは、
ものすごい価値があったんだなと、感じています。
昔は耳鼻科に通ってネブライザー(吸入処置)
を受けるのが主流でしたが、今は舌下免疫療法
という選択肢もあります。初回のみ病院で投与し、
2回目以降は自宅で毎日1回行うだけ。
5歳以上から受けられます。通院の負担を
大幅に減らす事ができますね。
🔗 https://www.ncchd.go.jp/press/2025/0722.html
余談ですが
ずいぶんと大人になった息子も
私の変化を知り、「俺もやってくる」
とのことでした。(笑)

同じ悩みのある方や、すでに、
こういった手術の、ご検討をされている方の
参考になれば…、と思って
書きました。
この記事を書くにあたり、
参考にさせていただいたサイト
・大塚製薬 酸素研究所「鼻呼吸?口呼吸?
日常的に酸素を十分に取り入れる方法」
https://www.otsuka.co.jp/oxygen-lab/column/nose-mouth.html
・なかむら歯科
「鼻呼吸と口呼吸どちらが良いのか?」
https://nakamurasika.jp/blog
・小林製薬 睡眠情報サイト 医師コラム
「寝ているときも口を閉じよう
~鼻呼吸のススメ~」
https://www.kobayashi.co.jp/brand/suimin/column/detail4/
・厚生労働省 研究班報告書
(睡眠障害ガイドライン)
https://mhlw-grants.niph.go.jp/system/files/2018/182091/201817024B_upload/201817024B0015.pdf
および、手術を受けた病院の
先生からのお話を、
参考にさせていただきました。
各サイト様・執刀医の先生・関係者の
皆様に感謝申し上げます。
そして、読者さまへ
この記事を最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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