40代で結婚するまでに2年以上かかった私の婚活記録|結婚相談所1年→知人紹介3か月のリアル
今回は婚活のお話です。
私には、結婚を考えた時期が2回ありました。一度、上手くいかなくて少しお休みしたのですが、結果、2回目で結婚しています。この経験から、婚活には「人や時期によって注意点が違う」ということを強く感じました。
①1回目:38歳、大手結婚相談所での「ネット検索型」婚活(2010年頃)
1回目の婚活は30代後半、2010年頃に、現在もCMでよく見かける大手結婚相談所に登録したことから始まりました。
確か、ネットで調べて、自宅から比較的近いところを選んだのだと思います。相談所自体はそこまで調べませんでしたが、大手だったため、それなりの安心感で行きました。
スタッフの方から説明などされたのですが、システムの説明の他、「女性も会費を払っており、担当スタッフも成約が評価に繋がるので真剣度が違う」と言われたことを覚えています。
そして、具体的な活動内容ですが、PC上で希望条件を検索してお相手を探し、メッセージのやり取りを行うというもので、現在のマッチングアプリと大きくは変わりません。ただ、大きく違うのは、役所発行の「独身証明書」を提出しないと登録自体ができない点であり、既婚者がいないという点で安心感が高かったことは評価できます。
また、プロフィールにアップする写真は婚活用として専用の写真スタジオで撮影してもらい、その服装のアドバイスもいただきました。また、最初に会う時はホテルのロビーで、とか、服装もカジュアルにしすぎないように、などのアドバイスはいただいたと思います。
しかし、私の場合は、結果としてメッセージのやり取りだけで会うところまでいきませんでした。毎月の会費はかかるものの、仕事が忙しくなって活動が思うようにいかなくなったため、半年くらいで辞めてしまいました。
一応、言い訳をしておくのですが、20代の頃に当時でいう出会い系サイト(マッチングアプリ)を使っていた時は、それなりに会えていたので、コミュニケーション力が極端に低いというわけではなかったと思います。
また、容姿なんですが、システム上、「ある程度メッセージのやり取りをした後、お互いが了承すると、お互いの写真が見れる(オプションで追加料金を払うと店舗でのみ写真検索ができる)」というものだったのですが、写真開示までもほとんど進まなかったので、これもそこまで重要な要素ではなかったと思います。
②2回目:40歳、職場のブームに乗った「紹介・リアル交流型」婚活(2012年頃)
1回目から約2年後、40歳頃に再び婚活を開始しました。今回は、自分がそうしたいというより、職場がそういうブームだったんですね。自分も「結婚を考えるならそろそろかな~」くらいな気持ちで、周りに乗っかる形だったので、相談所は使いませんでした。
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