7/20(月祝)☀️年長さんと学童の日記です
おはようございます✨
今日は3連休の最終日、海の日でお休みの月曜日です🌊
私はいつも同様、祝日出勤です。
世間ではこの3連休から、小学生以上の子どもたちの夏休みがスタートしているところが多いようですね。
わが家の娘はまだ保育園児なので、長期の夏休みとは無縁ですが「3日間のお休み」というだけでも「今日は何をさせて時間を過ごさせようか……🤔」とあれこれ頭を悩ませてしまいます。これが丸々1ヶ月以上も続くとなると、世の中の小学生の親御さんたちには、本当に頭が下がる思いです💦
最近わが家でも、「娘が小学校1年生になったらどこの学童に預けようか」とか、「それに合わせてパパやママの勤務時間をどう調整しようか」といった、少し先のライフプランの話がよく出るようになってきました。
先日の日記でも書いた通り、奥さんがパートの契約終了(9月末)を告げられてしまったため、10月からは別の職場を探さなければなりません😱😵💫
奥さんは私より若いとはいえ、40代以上での転職活動になるので、ただでさえ条件を選り好みできるわけではない上、「新しい仕事の勤務時間」と「来年の小学校入学時の学童のスケジュール」の2つを先読みして組み合わせるというのは、タイミング的に来年にかけての生活設計が本当に難しいなぁ……と痛感しています。
私が一時的に時短勤務にすることも検討材料で、それができるのはありがたいですが、当然その分の給料は減りますし、選択肢が増えると逆に悩みは増えるということもあります😓
「実際、小学校に上がったら学童って何時まで預かってくれて、費用はいくらくらいかかるんだろう?🤔」と、これから必要な知識として、一般的な「学童保育(公立・民間)の利用時間や料金相場」について詳しく調べて整理してみました。
日本の学童保育は、大きく分けると自治体が運営に関わる「公立学童(放課後児童クラブ)」と、民間企業や塾などが運営する「民間学童」の2つの世界に分かれており、これにより時間もコストも全く異なります。
🏢 1. 公立学童(放課後児童クラブ)
自治体や学校の敷地内などを利用した、最もスタンダードな預け先です。
利用時間: 放課後〜18:00か19:00頃まで(延長保育がある自治体も増えています)。夏休みなどの長期休暇中は、朝8:00頃から開所してくれるのが一般的です。
料金相場: 月額 4,000円〜10,000円程度。
世帯の所得(住民税の課税状況)に応じて段階的に安くなる減免制度がある地域も多いです。
特徴:費用をぐっと低く抑えられるのが最大のメリットです。ただし、お迎えの時間がシビアだったり、お友達がみんな同じ学校のメンバーなので、学校の影響がそのままでやすいという側面もあります。
🛝 2. 民間学童
企業や習い事スクールなどが独自のプログラムで運営している施設です。
利用時間: 放課後〜20:00や21:00といった夜遅くまで柔軟に対応してくれるところが多いです。学校から学童までの送迎バスが用意されているケースもあります。
料金相場: 月額 30,000円〜70,000円超。週に通う日数や、英語・プログラミングなどの学習カリキュラムの有無によって、公立の3〜5倍以上のコストがかかります
特徴: 預かり時間が長くサービスの融通が利くため、親がフルタイム勤務や残業があっても安心して働けるのが強みです。ただ、家計簿を睨みつけている身としては、毎月の固定費としてのインパクトが非常に大きいのが悩ましい落とし穴ですね💦
こうして並べて天秤にかけてみると、特徴がはっきりしますね。
わが家の場合、やはりお金の問題もあるので公立かなぁという感じです🤔
幸い、わが家のエリアでは18:30まで預かってくれるそうなので、これなら勤務時間や勤務場所次第ではフルタイムでもなんとかなるかもしれません😮💨
あと数年がんばれば、子どもも一人でお留守番が当たり前かもしれませんが、この数年を乗り切るのが本当に大変そうです。
生きていくって大変ですね😅
↓先週末の最新記事ははこちらです。今回は私の介護経験(入口だけですが)になっています。今後、いくつか関連記事を書くつもりですので、よろしければお立ち寄りください😌
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