七草がゆで、正月疲れの胃腸を整えよう🎍マインドフルネス✨セルフケア事始め
こんにちは。
セルフケアアドバイザーの天美です。
今日は七草がゆの日ですね!
おかゆを食べるということ自体が、セルフケア✨と思うのですが、食べた人も食べる予定のない人も、何となく、読む七草がゆと行きましょう😊
️👧🏻人にやさしく、自分にもやさしく
あまり深く知らなかったんですが、
七草がゆを食べるのがなぜ今日なのかというと、今日は人の日!
ということに由来するらしいのです。
🟩 1月7日は「人日の節句」
七草がゆを食べる日は、五節句のひとつ「人日(じんじつ)の節句」によっています。
● 中国の古い暦では
1日:鶏の日
2日:犬の日
3日:猪の日
4日:羊の日
5日:牛の日
6日:馬の日
7日:人の日(人日)
とくに7日は「人を大切にする日」とされ、七種類の菜を入れた羹(あつもの=汁物)を食べて無病長寿を祈る風習があったのです。
この文化が日本に伝わり、
日本古来の「若菜摘み」と結びついて、1月7日に七草がゆを食べる習慣が生まれたとされています。
🌿 七草がゆという、小さな休息の儀式~五感を澄ましてマインドフルネスを
年が明けると、世界は急に明るく、にぎやかになっていますよね。
新しいカレンダー、新しい抱負、親戚の集まり、少し張り切ったごちそう。
楽しいけれど、どこかでふっと息をつきたくなる瞬間があります。
正月疲れと仕事始め・・・そんなタイミングでやってくるのが、七草の日ともいえます。
その夜に食べる七草がゆは、特別な料理じゃないところがまたいいですね。
むしろ、驚くほど地味で、静かで、控えめ。
けれど、その控えめさこそが、年明けの身体と心に癒しをもたらします。
七草の種類を無理に全部揃わせなくてもいいんです。
冷蔵庫の余り野菜を刻んだり、梅干しやちくわ、鮭、ささみ、天かす、卵など、「草」じゃないお好きな物もほどほどに放り込み、気を張らずにゆるゆると行きましょう!
お正月のごちそうで少し重たくなった胃腸に、
「もう頑張らなくていいよ」と声をかける時です。
七草がゆは、いにしえの昔から、作る人にも食べる人にもゆっくりとやさしい食べものといえるでしょう。
作る人は、鍋の中で、白いおかゆがふつふつと息をして、刻んだ青菜がほんのり香りを放つさまを五感全部で感じてみましょう。
その湯気に顔を近づけると、まるで身体の奥のざわざわまで、静かにほどけていくような気がしますよ。
それは、一年の最初に、自分を大切に扱う練習かもしれないですね。
ぜひ、今夜は、そんな休息の儀式を。
ご自身をゆるめるために。
