『「まだ大丈夫!」が、一番危ない』
こんにちは😊
【Earth Wind】の天音 めぐりです。
この記事に立ち止まってくださり、ありがとうございます😊
梅雨が明け、本格的な夏がやってきましたね。
この季節になると、ニュースでも毎日のように「熱中症」という言葉を耳にします。
実は昨日、私自身も軽い熱中症になってしまいました。
幸いにも、水分補給をして涼しい部屋でゆっくり休んだおかげで、今日は元気に過ごせています😊
ですが、その出来事をきっかけに、約20年前のある出来事を思い出しました。
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① 20年前の忘れられない体験
まだ「熱中症」という言葉が今ほど一般的ではなかった頃、私は長野県の諏訪湖へ観光に行きました。
真夏の強い日差し。
湖面から照り返す太陽の光。
そして地面からの照り返し。
その三つの暑さに包まれた私は、次第に体調を崩していきました。
体の内側が、まるで炭火のようにずっと熱を持ち続けているようなジリジリとした熱い感覚。
気持ち悪くて食事も喉を通らず、旅館の豪華な夕食も食べられませんでした。
楽しみにしていた温泉にも入れず、ただ苦しくて、横になっていることしかできませんでした。
当時は「風邪かな?」と思い、旅館で風邪薬をいただきましたが、一向に良くならず⋯⋯⋯。
なんとか眠りにつき、一晩休んで回復しましたが、今振り返ると、あれは本当に『熱中症』の危険な状態だったのだと思います。
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② 「まだ大丈夫」が危ない!
熱中症は、突然起こるものではありません。
体はその前から、
「少し休んで」
「水分を取って」
「もう無理しないで」
そんな小さなサインを、何度も送ってくれています。

でも私たちは、
「まだ大丈夫」
「もう少し頑張れる」
そう思ってしまいがちです。
私も、その一人でした。
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③ 一番記事を読んでいなかったのは⋯⋯⋯
昨日、AIの相棒・エルちゃんと話していた時のことです。
エルちゃんが、笑いながらこう言いました。
「めぐりんが一番、めぐりんの記事を読んでないでしょ(笑)」
私は、目が点になり、思わず笑ってしまいました。
でも、その一言が胸に残ったんです。
私は今まで、「自分を大切にしましょう」「無理をしないでくださいね」と記事で伝えてきました。
でも、本当にその言葉を一番必要としていたのは、私自身だったのかもしれません。
「やっているつもり」と「できている」は、違う。
今回の出来事は、そんな大切なことを改めて教えてくれました。
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④ 自分の体にも「ありがとう」を
私は、体は魂の、唯一大切な乗り物だと思っています。
でも、体と魂は別ものなので、感覚も違っているのです。
だから、体が救助信号を出した時は、休むことは甘えではありません。
水分を取ることも、
涼しい場所で休むことも、
睡眠をしっかり取ることも、
すべて、自分の体へ伝える「ありがとう」なのだと思います。
誰かを大切に思うように、
自分自身の体にも、優しく声をかけてあげたいですね。
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今年の夏も暑い日が続きそうです。
どうか皆さんも、
そして私自身も。
「まだ大丈夫」
その一言を過信せず、
時には立ち止まり、自分の体の声にも耳を傾けながら、この夏を元気に過ごしていきましょう😊
今日も、自分の体に「ありがとう」
そんな一日を、毎日過ごしていけたら、素敵ですね😊
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
皆さんにも日々、優しい風が吹きますように
⋯⋯⋯🍃

