月下老人籤第十三首の解説:闇の先の物語
第十三首
山窮水複疑無路,柳暗花明又一村。
【出典・引用元】:陸游『遊山西村』
吉凶:上
縁のテーマ:突然の好転、自ら動く、新鮮な進展
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そのうちGithubに移動すると思いますが、しばらくお試しということで。
「どうしたらいいというのか」——数ある絶望の中でも、先の見えない不安は大きなものです。
恋の糸がもつれ、つながる道がすべて断ち切られてしまったような状況。よくある…とは言いませんが、比較的よくある恋愛相談の内容の一つです。
もしそんな状況にあるのなら、この第十三首が救いになるでしょう。
この籤が暗示するのは、どん詰まりに見えたその瞬間に、すべてが劇的に好転し始めるという希望と飛躍。
山を越えても、川を渡っても、いくら歩いても、歩いても、出口が見えず、かと言って立ち止まることもできない。
「すべて諦めれば、楽になるのに」という、万念に誘われながらも、それでも進むことをあきらめなかったあなた。もうすぐ心が灰のようになってしまうかもしれないと思っていた時。
ふと目の前が開け、色鮮やかな柳の緑と美しい花々に彩られた「新しい村」が姿を現します。
そしてそこには、あなたがこれまで想像もしなかったような、光に満ちた新鮮な進展が待っているでしょう。
そう信じ、もう少しだけ足を進めてみて下さい。今の停滞や閉塞は、次なる大展開に向けての吸気の段階です。焦って無理に壁を叩く必要はありません。
ただ、自分自身を信じ、自ら新しい風を起こすように、いま一歩を踏み出すだけでいいんです。
あなたのその前向きで凛としたエネルギーに引き寄せられて、停滞していた恋は鮮やかに、そしてスピーディーに動き出します。
さあ、これまでの暗雲を吹き飛ばすような、驚くほど新鮮で美しい恋の好転を受け取る準備をしましょう。
上々、素晴らしい展開が待っていますよ!
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コーヒーが好きだ。とくにミルクコーヒー。外出の予定がない時は、これにハチミツ酒をひとさじ加えて飲む。これがまたすこぶるいい。それぞれの銘柄を変えると、がらりと味が変わる。どうだい?一杯おごってはくれないか?
