誰も教えてくれない、神社でやらなくていいこと
神社に行くと、
「ちゃんとしなきゃ」と思っていませんか。
正しい作法。
正しい願い。
正しい気持ち。
でも実は、
神社で“やらなくていいこと”がいくつかあります。
まず、
立派なお願いを考えること。
うまく言葉にできなくてもいい。
具体的じゃなくてもいい。
何を望んでいるのか曖昧でもいい。
無理に整えた願いは、
だいたい自分の本音じゃない。
次に、
何かを感じなきゃと思うこと。
空気が違うとか、
エネルギーがどうとか、
特別な感覚を探さなくていい。
何も起きなくても、それが普通。
感じない=合っていない、でもない。
そしてもう一つ。
自分を良い状態にしてから行こうとすること。
落ち着いてから。
前向きになってから。
整理できてから。
そんな準備は、実はいらない。
ぐちゃぐちゃのまま、
未完成のまま、
答えが出ていないまま行っていい。
神社は、
整った人だけが行く場所ではありません。
ちゃんとしていない人が、
そのまま立てる場所でもある。
だから、
・言葉がまとまらなくてもいい
・何も感じなくてもいい
・うまく願えなくてもいい
やらなくていいことを減らしたとき、
はじめて「自分のまま」そこに立てる。
それだけで、十分。
あなたは神社で、
「やらなきゃ」と思っていたこと、ありますか?
あったら、そっと教えてください。
