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noteの「スキ」の使い方、捉え方

noteには他のSNSでいう「いいね」や「ファボ」と近しい概念であろう「スキ」というボタンがあります。

note本営的には特別な意味を込めてるのかもしれないけど、俺の感覚でいうと、自分以外の誰かの記事に対して、コメントする一歩手前の感情を示すためのサインという認識。

もちろん、ユーザごとにそれぞれ解釈の仕方は違うだろうから、「スキ」を押す基準も千差万別。それは当然尊重されるべきこと。

 

ただし、これは勘違いしてほしくないことだけど、「自分の持つ基準と他人の持つ基準は同じはずがない」という当たり前のことに気付かない人がいる。

noteを利用する上で、他人も自分と同じ基準でスキボタンを押しているというのは思い込みに過ぎず、また他人に自分と同じ基準を押し付けてはいけないということは理解してほしいです。ここまでが前提の説明(長いよ)。

 

その上で、俺がスキボタンを押す基準を記します。記事に対するスキと、コメントに対するスキでは基準が異なりますのでご了承ください。あと、俺は自分の書いた記事、自分の書いたコメントにセルフスキは押さないポリシーを持ってます。

記事に対するスキ:
・必ず全部読む。読みきれなかった記事にスキはしない。

・全部読んだ上で、「面白い」「なるほど」いずれかの感想が残った記事に対して、甘めにスキを付ける。

コメントに対するスキ:
・基本は「僕に対してレスポンスしてくれてありがとう」という意味合いでのスキ。内容はあまり関係ない

・ただし、あまりに同意・共感が出来ない内容だった場合はコメントにスキを付けない場合もある。

 

こんな感じで、基準は割と甘めです。というのも、以前「スキはあまり真剣に考えず挨拶がわりに押しなさい」という誰かの書き込みを見て、それまでだいぶ辛めだった基準をだいぶ下げたという経緯があります。

とはいえ、そこまで深い意味はないので、俺からスキが来たかどうかとかは、あまり気にしないで下さいねw

 

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