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【解決】アプリの認証コードが届かないと思ったら就活時代の「着信拒否」が悪さをしていた

こんにちは。尼崎と申します。

日常生活において、

アプリに電話番号を入力する

SMSに認証コードが届く

コードを入力する

登録完了!

といったことはよく行われると思いますが、今回はすんなり登録できず苦戦し、そして予想外の方法で解決しました。その一部始終を書いたのでよければ読んでいってください。
手っ取り早く読みたい方は「解決」からどうぞ!

レンタル不カー

先日友人の家に遊びに行った際に、某うどんチェーンへ夕食を食べに行こうという話になりました。Googleマップ上で徒歩30分ほど掛かることと、友人の家のすぐ近くにタイムズカーのステーションがあり、更に自分が期限間近のクーポンを持っていたため、車を借りて行こうという話になりました。

自分はレンタカーに乗ったり運転するのは初めてではありませんでしたが、自分で借りたことがありませんでした。そのため「アプリ解施錠機能」を登録する必要があります。

これは「スマホを使ってレンタカーの鍵を開けられるようになる」という、タイムズでレンタカーを使うにあたってほぼ必須の機能です。友人に登録するように言われて「認証コードを送信」ボタンを押すのですが、全く届きません。


何回か送り直してみても、キャリアのアプリからSMSの迷惑メールに対するフィルターをOFFにしてみても、公式ホームページのFQAを読んでも、登録した電話番号を確認しても、位置情報サービスの設定を確認しても、全然届きません。


そうこうしている間に認証コードを送れる上限回数に達してしまいました。
結局、自分のアカウントから予約するのを諦めて、友人に予約してもらいました。

ちなみに、某うどんチェーンでは期間限定の「こく旨豚玉ぶっかけ」を食べました。
美味しさは言うまでもありません。4月中旬までの提供のようなので、急いで食べに行ってください。

翌日に改めて

認証コードの送信回数が上限に達したため、次の日に再挑戦することにしました。
ここで1つ、あることを思い出しました。

「就活中にしょうもないメッセージを送ってきた番号をブロックしまくったな……」

iOSの設定アプリ

プライバシーとセキュリティ

着信拒否した連絡先

からリストを開くと、約40個の電話番号が載っています。
着信拒否した経緯はさまざまで、シンプルに電話を取って迷惑だったものや、メッセージが迷惑だったもの、謎の海外からの電話だった、などなどです。

丹精込めてコツコツとブロックしてきたリスト

丹精込めてコツコツとブロックしてきたリストなので削除はしたくありませんでしたが、これ以外に試せることがないため、しょうがなく全ての番号を恩赦しました。

恩赦後に再び「認証コードの送信」ボタンを押すと……

解決

普通に認証コードが届きました。
その番号は、就活中にしょうもないメッセージを送ってきた番号でした。

調べたところ、企業がメッセージを送る番号は複数企業で使い回されているようです。あの迷惑メッセージを送ってきた番号が、タイムズカーの認証コードの送信元でもあったなんて思いもしませんでした……。

上2つの、何の具体性もない就活生の不安と期待を煽るだけのメッセージを送ってくるのは
「キャリアパーク」です。リンクを踏んでも何も得られません。
就活生は登録するにしても捨てメアドにするのを推奨

このことから、「迷惑なメッセージが来ても番号自体をブロックするのではなく、サービス自体をブロックする」という教訓を得ることができました。
皆さんも参考にしてみてください。

恩赦した番号を再び着拒する作業に戻るのでこのあたりで記事を締めたいと思います。
お読みいただきありがとうございました!

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