見出し画像

「島で唯一の診療所」 医師向けオンラインイベント開催!

島根県本土からフェリーで3時間。
世界ユネスコジオパークに認定された豊かな自然が広がる隠岐諸島の一つ、
中ノ島に海士町(あまちょう)はあります。

北から南まで車で約30分の小さな島です。

人口は約2250人。まちづくりや移住者の多い地域としても有名で、人口の約2割はIターン(移住者)。「大人の島留学」の取り組みなども全国的に有名で、若者が多く、とても活気のある島です。

離島とは思えないほど、若者が多い島です。

"ないものはない"(海士町の合言葉)

海士町の合言葉は、「ないものはない」

①無くてもよい
②大事なことはすべてここにある

この2つの意味をあわせもった言葉です。

コンビニもない、薬局もない、信号機は1台のみ。

都会のような便利さはありませんが、必要なものは全てある
大自然に囲まれ、四季を感じながら、人の温かさを感じながら、生活することができます。

海に囲まれており、通勤でも海が見られます。

一人一人の患者さんと深く関わる 
海士診療所の特徴


1. 海士町で唯一の診療所

人口およそ2,250名の大自然に囲まれた小さな島ですが、大胆な町の施策や、島外の人を温かく受け入れる風土もあり、人口の約2割は移住者という特徴を持っています。
海士診療所は、現在、2名の医師を中心に、非常勤の医師5名(内科・精神科・整形外科・眼科)、看護師10名、事務7名、リハビリ4名、その他も含め、約30名の体制で運営しています。
医師も患者さんもほとんどが顔見知りになるほど、患者さんとの距離が近く、診療をしながら、何気ない会話が生まれることもあります。

島で唯一の医療機関 海士診療所



2. 地域をまるごと診る


赤ちゃんから高齢者まで、全ての島民が患者です。さまざまな年齢、診療科を横断的に診る、地域のかかりつけ医療機関の役割を果たしています。 
一般の診療はもちろん、乳幼児検診保育園や小学校の校医、高齢者施設への巡回、診療所へ来られない患者さんの自宅への往診なども行ない、島で唯一の診療所として島の医療を支えています。



往診へ出かける様子

3. 他職種との連携


医療・介護・行政など、多職種のスタッフが垣根を超えて患者様の情報を共有しています。 人口規模が小さいからこその”顔の見える”関係を強みに、一人一人の患者様の体調変化や声をこまめにキャッチし、一人一人に寄り添った医療を実施しています。

患者さんの顔が見える、島全体が大きな家族のような環境

海士診療所HP

<海士診療所の良いところ>
地域をまるっと支えるやりがいがある!
患者さんとの距離が近く、感謝の言葉をかけてもらう機会が多い!
・自然の中での生活で、癒される

生活環境・子育て環境としても魅力的です

海士町には、「自然の中で遊びこむ」が合言葉、園舎を持たない森のようちえん形式の保育園(3歳〜)「お山の教室」や、地域みらい留学で有名になった「失敗を共に称え合う学校」隠岐島前高校など、魅力的な教育環境があります。
小中学校にも町独自の取り組みとして「教育魅力化コーディネーター」が置かれ、地域と連携した様々な教育活動が行われています。
地域の子ども達のつながりや高齢者が見守ってくれる環境など、地域の教育力の高さが魅力です。
参考記事はこちら

みんなでビーチで花火遊び

オンラインツアーを開催します!

海士診療所では、今いるメンバーと共に医療を支える、医師を募集しています。
そこで、離島での暮らしや生活の様子を、現場の医師も参加してオンラインにてお伝えします!

島の医療の現状をお伝えします!

海士診療所のオンラインツアー

【日時】2025年10月29日(水)19:30-21:00
【場所】オンライン会議システムzoom
【参加費】無料
【対象】離島での生活・仕事にご興味のある医師の方
【お申込み】https://forms.gle/51EwvXXWC2uAY85d7

※お申込みが確認でき次第、運営事務局よりご連絡いたします。

お気軽にご参加ください!

地域医療・離島医療に関心がある
*子どもから高齢者まで、島民全体の健康管理に関わってみたい
*都心での仕事や生活に疑問を感じている
*海や家庭菜園など、離島での生活に興味がある
自然の中での子育てに興味がある
という方は、まずはお気軽にご参加ください!

今回のイベントに参加できない方へは個別相談なども受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先:海士町医療福祉プロジェクト
ama_iryou@kazetotuchito.jp

少しでも気になる方は、お気軽にご連絡ください♪
またお知り合いの方への紹介も歓迎です!
お申し込み、お待ちしています。

いいなと思ったら応援しよう!