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庭を撮る│ラベンダー収穫と庭の残念ポイント│2025.6.1

あっという間に6月に入り、
久しぶりに1日お休みの今日はラベンダーの花穂を収穫してブーケを作り、大切な人達に送りました。

ラベンダーは何枚撮っても
なんかよくわからない写真になってしまう


ラベンダーグロッソは6株植えたのがみんな大株になってきて、花穂が沢山上がるようになりました。
暑さに強くて香りも強く、葉は自然とボール状にこんもり大きく育ってくれるグロッソ。大変お気に入りなのですが、残念なのは花穂がとにかくバラバラの方向に立ち上がること。
花穂の美しさはやはりイングリッシュラベンダーには敵わないようです。
というわけで、今年からは早めに刈り取ることにしました。
どちらにせよラベンダーは蕾のうちに収穫するものだし良いよね、ということで。

一株半でこれくらい採れました。
すごく良い香り

収穫したラベンダーの花穂はミニブーケにして、家族・友人・親族へ。
近くにいる人には直接お届けして、遠方の人には郵送。
最近は便利なサービスが出来て、ポスト投函でそれなりに厚みのある物も送れて便利ですね。送料も手頃だし、素晴らしいです。

ラベンダーの作業を終えて、庭全体的に米ぬかを薄く撒きました。
これも近くの無人精米所で無料で貰えてありがたい。

このところはバラの開花が嬉しくて、そのことばかりnoteに書いてきましたが、その他の植物達の様子を書いていこうと思います。
特に残念ポイントを書いてみよう。

だいぶ大きくなってきたオリーブ ミッション
この子はすくすく大きくなってくれています
紛れて分かりにくいけど、こちらはワッガダルベル

オリーブはワッガダルベルの方に今年、全く花が咲きませんでした。
相互フォローのノンシャランさんの教えを守って、株元におが屑らしきものが落ちていないかとオリーブゾウムシチェックをしているのですが、今のところそれは無し。
でも花芽が一つも付きませんでした。
なんでだろう。

ワッガダルベルの花が咲かなかったので、受粉出来なかったミッションも今年は実の収穫がほぼ見込めないでしょう。
今年は株の成長の年と割り切って、観察を続けます。


枝葉が無双中のブッドレア

続きましての残念ポイント、ブッドレア。
これは不調とかではないのですが、永遠に縦に巨大化して花も付かないので、なんだかなぁと思っています。
そろそろ花芽らしきものが出てきているのですが、それもまだまだ当分咲かないだろうなという感じ。
柔らかい枝はのくせにむやみに背が高くなるので、急に倒れてしまうのではないかとひやひやします。
その上樹形も美しくないし、後ろの植物をすっかり隠してしまうし…一番花が終わったら、がっつり剪定します。

そしてこの冬はリストラまたは引っ越しをしよう。斜面庭作りも数年目になってきて、「これは手に負えない」とか「これは環境に合わない」とかが分かってきました。


サルビア ネモローサ カラドンナ

続いての残念ポイント、サルビアネモローサカラドンナ。

これは株によるのですが、一番大株に育っていた株が、今年の開花では中心がスカスカになってしまいました。
本来ならすっくと深紫の花穂が立ち上がる品種なのですが、だらしなく四方に倒れてそこからなんとか立ち上がろうとしています。

これは今年の剪定で強剪定をして仕立て直しする予定です。

といった具合で残念ポイントや改善ポイントは挙げたらきりがないのですが、やっぱり自分たちで作った庭は心から愛おしいものですね。
まだ数年目、まだまだこれから!と楽しみながら色々試しています。
庭づくりは私たちのライフワークになっていくんだろうなと思います。

休みの日に昼から飲むビール、幸せ

今日は久しぶりのお休みだったので、昼からビールを飲みながら盛岡冷麺を作ってのんびり食べました。至福。

せっせと冷水でもみ洗いした麺が美味しい

このあとまた友人にラベンダーをお届けしに行きます。
あぁ、いい休日だ。

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