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AIにハックされない人材とは「身体性」である。結局、足で稼ぐのが最強の生存戦略

皆様こんにちは!
NFTから始まる少し未来の地方創生、あるやうむコミュニティマネージャーのたーなーです。

今週は「対AI」をテーマに色々と深掘りしてきましたが、今日はその締めくくりとして、僕たちが最後に行き着くべき「答え」についてお話しします。

AIに仕事を奪われると不安になる必要はありません。なぜなら、AIには絶対に真似できない、人間にしか踏み込めない聖域があるからです。


1. 地域の「ドブ板営業」はAIには不可能

僕たちが展開している「地域おこし協力隊DAO」。香川県琴平町のマネージャー・アッキーさんは、毎週木曜日に地元のコワーキングスペースに駐在し、誰でも参加できるAI講習会を無料で開催しています。

彼の今の悩みは「町外の人は集まるが、もっと町内の人を呼び込みたい」ということ。 この課題をAIに投げれば、「SNSの広告を出す」「ターゲットを絞った投稿をする」といった効率的な答えが返ってくるでしょう。しかし、地域で本当に効くのはそんなスマートな方法ではありません。

  • 飲食店に一軒ずつ足を運んでチラシを置かせてもらう

  • 地域の会合に顔を出して直接声をかける

  • 駅前でプラカードを持って「やってるよ!」とアピールする

この「足を使う」「汗をかく」という泥臭いアクションこそが、地域の信頼を勝ち取る唯一の道です。この身体性を伴う動きだけは、AIには代替できません。


2. 「手打ちうどん」にみる、ハックされない価値

先日のうどん一号さんとの対談でも感じたことですが、彼の「純手打ちうどん」は、機械を一切使わず、自分の手と足で打つことに価値があります。

AIに「美味しい福神漬けの作り方」や「うどんの最適な加水率」を聞くことはできます。でも、実際に粉をこね、汗を流し、目の前のお客さんに「お待たせ!」と差し出す体験そのものは、ハックされようがない「人間だけの聖域」です。

手法や戦略をAIに相談するのは大賛成です。僕も昨日、DAOマネージャーとサポーターの相性診断をMBTI(性格診断)を元にAIに分析してもらいました。でも、その分析結果を持って実際に会いに行き、関係性を築くのは僕たち人間の仕事です。


3. AI時代の筋トレは「リアクション」と「素振り」

僕は毎日、このVoicyを台本なしの「素振り」として配信しています。 AIに「聞きやすい台本を書いて」と頼めば、もっと整った放送になるかもしれません。

でも、あえて思いつきで喋り、頭を回転させ、次の言葉をひねり出す。この「リアクション芸」の訓練は、僕にとっての筋トレです。

どれだけAIが進化しても、目の前の人と対峙した時の瞬発力や、漂ってくる熱量は、日々の素振りでしか鍛えられません。


まとめ:明日は「にんけっと」!リアルで会いましょう

結論として、AIにハックされないためには、AIを「優秀なパートナー」として使い倒しながら、自分は徹底的に「身体性」に振ることです。土を踏み、人に会い、汗をかく。それが一番の近道です。

さて、明日は東京・羽田で忍者DAOのお祭り「にんけっと」が開催されます。僕も久しぶりに現地に出勤します! 画面越しではなく、リアルで会える方はぜひお声がけください。その「温度感」こそが、これからの時代に一番大切なものだと思っています。

それでは、また!


#地方創生 #AI時代 #身体性 #生存戦略 #あるやうむ #地域おこし協力隊 #DAO #ドブ板営業 #にんけっと

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