【東京の大逆襲!?】ふるさと納税が変わる?「ヌン活」からアイドルコラボまで、知られざる東京の魅力!
皆様こんにちは!
NFTから始まる少し未来の地方創生、あるやうむコミュニティマネージャーのたーなーです。
この番組は、ふるさと納税の返礼品でNFTを提供する札幌のスタートアップ「あるやうむ」の活動や理念を通して、NFTから始まる少し未来の地方創生についてお届けしています。
さて、今日はですね、ふるさと納税でちょっと意外な動きを見せている「東京」のお話です。「東京の大逆襲」なんてタイトルをつけちゃいましたが、最近ニュースを見て「おっ!」と思ったことがあったので、皆さんとシェアしたいなと思います。
ふるさと納税と東京の「ちょっと困った」現状
ふるさと納税って、もともとは都市部に集中しがちな税金を地方に分散させる、っていう目的で始まった制度ですよね。東京に住んでいる人が、地方の自治体に応援したい気持ちを込めて寄付(納税)をして、そのお礼に特産品とかをもらう、という流れです。
その結果、なんと東京では年間で 571億円 もの税収が、本来入ってくるはずだったのに地方に流れている、という状況があるそうなんです。571億円って、すごい額ですよね…。
もちろん、制度の目的を考えれば、税金が地方に流れること自体は「成功」と言えるのかもしれません。ただ、東京としては、税収が減ってしまうのは正直ちょっと困る部分もあるわけです。
東京の逆襲開始!キーワードは「体験」
でも、そんな東京も黙っていません!「じゃあ、うちも魅力的な返礼品を出して、逆に地方から東京に寄付してもらおう!」、あるいは「都内に住んでいる人にも、都内の別の区に寄付してもらおう!」という動きが活発になっているようなんです。
その切り札として注目されているのが、 「体験型」 の返礼品です。
話題の「ヌン活」って知ってる?
皆さん、「ヌン活」って聞いたことありますか?
これ、僕もニュースで見て「なるほど!」と思ったんですけど、正解は 「アフタヌーンティー活動」 のことなんですって。奥様はすぐにピンときたみたいですけど(笑)。
渋谷区の返礼品で、3万4000円の寄付(実質1万1000円相当くらい?)で、あの、タワーみたいなお皿に可愛いお菓子とかが乗っていて、紅茶と一緒に優雅な時間を過ごせる、あのアフタヌーンティーが体験できるらしいんです。
地方から東京へ遊びに行くときに、ふるさと納税でこの権利をゲットして、渋谷のおしゃれなカフェでヌン活…なんて、すごく魅力的じゃないですか? ニュースによると、6月分はもう予約で埋まってるくらい人気だとか!
まだまだある!ユニークな東京体験
ヌン活以外にも、東京ならではのユニークな体験型返礼品が色々考えられているみたいですよ。
中野区:ビールマイスターに教わる美味しいビールの注ぎ方講座 (ちょっと高額みたいですが、マンツーマンなのかな?)
品川区:フライトシミュレーター体験 (小型飛行機の操縦体験!5万円から)
台東区:お座敷体験 (舞妓さんと一緒に踊ったり、作法を学んだり。これは京都っぽいけど、東京でもできるんですね!)
新宿区:1日区長体験 (これは企画段階かも?)
やっぱり、東京って「モノ」よりも「コト」、つまり 体験できることの宝庫 なんですよね。世界のTOKYOですから、そこでしかできない特別な体験って、探せばたくさんありそうです。
これはアツい!アイドル✕ふるさと納税
そして、僕がニュースを見て「これはすごい一手だな!」と震えたのが、渋谷区の 「ももいろクローバーZ」とのコラボ返礼品 です。
ももクロって、渋谷から活動をスタートした縁があるそうなんです。ふるさと納税の返礼品って、その地域にゆかりのあるものである、っていうのが結構大事なポイントなんですよね。
これ、ももクロファンにとってはたまらない返礼品になるんじゃないでしょうか?
アイドルコラボの可能性は無限大?
ももクロが渋谷でOKなら…
秋葉原といえば…AKB48?
乃木坂や欅坂(櫻坂)は六本木あたり?
みたいに、その地域にゆかりのあるアイドルとふるさと納税がタッグを組む、っていうのがどんどん出てくるかもしれませんよね。
ふるさと納税って、「応援したい」っていう気持ちがすごく大きいと思うんです。だから、好きなアイドルやグループを、ふるさと納税っていう形で直接応援できる仕組みができたら、全国のファンがその地域に寄付したくなるんじゃないかなって。これはまさに、東京ならではの「大逆転」の一手になるかもしれないな、と感じました。
モノだけじゃない、東京の魅力再発見
これまで、「東京の返礼品って何だろう?もんじゃ焼き…?」みたいに、具体的な「モノ」って意外と思いつきにくかったかもしれません。北海道ならカニ、福岡なら明太子、みたいに。
でも、「体験」っていう視点で見ると、東京の魅力ってものすごくたくさんありますよね。演劇、美術館、ライブ、最新のカルチャー、グルメ…日本で一番いろんな「コト」が集まっている場所です。
コロナ禍も落ち着いて、人の移動が活発になってきた今、地方から東京へ遊びに行くときに「ふるさと納税でお得に特別な体験をする」っていうのは、すごく賢い選択肢になる気がします。
これからのふるさと納税はどうなる?
もともとは地方を元気にするためのふるさと納税でしたが、こうして東京も本格的に参入してくることで、自治体同士がもっと知恵を絞って、魅力的な返礼品を生み出そうとする「健全な競争」が生まれるんじゃないかなと思います。それは、利用者にとっても嬉しいことですよね。
僕たち「あるやうむ」としても、この「体験価値」っていうのはすごく注目しているポイントです。そこに NFT というデジタルな要素を組み合わせることで、さらに新しい価値や応援の形が生まれるんじゃないかな、なんてことも考えています。
ふるさと納税、まだまだ進化していきそうで、今後の展開が本当に楽しみですね!
それでは、また!
