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嫌がることはどうやって慣れさせる?│ おすすめの慣れさせ方

4月にきたる保育園入園に向けて買ったものはありますか?

私は電動自転車を買いました。基本的には自転車で送迎をするためです。

今までは、どこへ行くにも公共交通機関か徒歩で移動をしていました。

自転車という選択肢が増えたため、気軽にお出かけできるかなと期待していたのも束の間。

子どもがヘルメットの着用を嫌がったのです。

まったく予想していなかった出来事に、私も焦りました。

思えば、子どもは帽子もすぐに取るタイプで、よく考えればわかることだったのにすっぽりと頭から抜けていたのです。

嫌がりかたもすぐに取るぐらいであればまだましですが、もう泣く泣く。

これでは走行できないでしょう。

すぐに乗れるとウキウキしていた私は、早急に頭の中でスケジュールを立て直しました。

そのスケジュールがこちら。

・2月中にヘルメット着用に慣れ、自転車に乗ってみる
・3月上旬に近所を自転車でお出かけ
・3月下旬には自転車でのお出かけが普通になる

(ほんとうは2月中旬に、近所のさまざまなところへ自転車で行くつもりでした。)

ヘルメットでつまずいたということは、乗るところでもつまずく可能性が大きいです。

乗るというフェーズでも慎重にいかねばなりません。

なんとしても4月には乗らないといけないのだから・・・。


ヘルメットにどうやって慣れさせた?嫌がる子へおすすめの慣れさせ方

我が子の場合は、ヘルメットをおもちゃ棚の側に置き、自由に触れるようにしました。

ヘルメットへの苦手、嫌という気持ちを少しでも減らすためです。

触ったり観察する分には抵抗がないので、子どもも指さしていました。
(ちなみにうちの子はヘルメットに向けてバイバイしていました(笑))

ヘルメットに子どもの方から触れた際に、何に使うのかを話しました。

「自転車に乗る時に、頭を守るためにつけるんだよ。」

なぜ被らなければいけないのかを説明することで、想像でき抵抗も少しなくなるかと思ったためです。

子どもが嫌がらなければ、実際に被せました。

被れた時はもうおおげさに褒めました。

「可愛いー!」「似合うー!」

などです。

また親である私も被りました。入らないですが・・・(笑)

親が被ると自分も被ってみたいと思うようで、「被せて」とジェスチャーしてくれることが多かったです。

気をつける点は、嫌がったら無理はさせずにすぐにやめること。

嫌な気持ちが加速してしまったら意味ないですからね。

これを夫や叔母と協力してやっていました。

叔母はヘルメットを被せて「可愛い」と褒めたあとにスマホで写真を撮ってみせるということもしてくれました。

意外にも子どもがノリノリでヘルメットを被り、もっと写真を撮れと催促していたのが面白かったです。

この手法も、子どもには有効かもしれません。

まとめると、

・苦手なものを身近な存在にする

・年齢に関わらず使用意図や使い方などを伝える

・着用できたら褒める(可愛い、似合うなどがおすすめ)

・親も着けて見せる

・無理はさせず、嫌がったら必ずやめる

この方法で少しずつですが、我が子は嫌がらなくなりましたよ!

道のりは長いかもしれませんが、子どもにも負担がなくおすすめです♪

ヘルメットだけではなく色んなものに応用できる!

この方法は、ヘルメット以外にも応用できます。

例えば、靴。

歩くことに慣れてきたため、靴を履かせようと思ったら靴を履くのを嫌がった時。

こういう時にも使えますよ。

大抵は同じですが、靴であれば親がスリッパを履いて見せて「同じだね。」というのも効果的です。

子どもは大人と”同じ”というのが大好きですからね。

現在の子どもの様子

今は慣れてもらう段階の途中ですが、泣いて嫌がっていたのが泣くことはなくなりました。

被ることに抵抗はなくなりましたが、固定されるのが嫌なようで

少しずつこちらも慣れていけるように関わっていきたいと思います。

今回は我が子のヘルメットを嫌がる話と、嫌がることに対しておすすめの対応方法についてでした。

何かの参考になれば嬉しいです。

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