「最新デジタル」と「職人のアナログ技」が融合。懐かしくて新しい空気感のマンドーを観て
『マンダロリアン&グローグー』を
観てきました!

「最新デジタル」と「職人のアナログ技」が融合した、懐かしくも
新しい空気感がとにかく最高です。
1978年の初公開から48年。
もはや「男はつらいよ(寅さん)」並みの長寿シリーズですが、
全く飽きることがありません。

今回はスピンオフ作品でありながらこれでもか❗️というくらい
「スター・ウォーズ(SW)」の
エッセンスが詰まっていました☺️。
ただ…観ていると
不思議なアナログ感も……。
これ、もしかして
グローグー(ベビーヨーダ)は
CGじゃなくてパペット(人形)?

このなんとも言えない懐かしさが
初期のSWを彷彿とさせて
ファンとしてはたまらなく
心地いいんです。
作中にはジャバ・ザ・ハット系の
種族もたくさん登場して
ワクワク感がさらに加速!
やっぱり初期SWにおける
ジャバの存在感は絶大ですね。

他にも色々なクリーチャーが
出てきて楽しいです。
宇宙船を改造してくれる
小さなクリーチャーも
良い味出してました。
さらに驚いたのが、
ジャバのいとこの双子の住処に
攻め込むシーン。
あの守備ロボットの動き、いわゆる「コマ撮り(ストップモーション)アニメーション」ですよね…❗️
昔の『シンドバッドの冒険』の
ガイコツを思い出させるような
古典的な手法が、あえて今使われていることに感動しました。
(原題:Sindbad)は、1955年に制作)
最初から最後まで息をつく暇もなく楽しめる、まさにエンターテインメントの極致!
これはもう、早速Disney+(ディズニープラス)に加入して
追っかけるしかありませんね…❗️

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