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十六夜杯🌕【みんなの俳句大賞】ありがとうございました💐

十六夜杯は鮎太さんと私のダブル大賞でした❣️
これは史上初⁈だそうです…史上ってまだ6回目ですが😅
鮎太さんと私は予選ラウンドでニ句ずつ選ばれていたのですが、もうひとつの鮎太さんの句とは予選ブロックが一緒でたった一票差で進出したわけなので…もしかしたら鮎太さんがニ句決勝進出だったかもしれなかったのです。

鮎太さんはダントツ人気だったので私はむしろ予選ラウンドの方がドキドキしました。
なので決勝ラウンドに行けただけで大満足でした。

予選で一票差だったBブロックの鮎太さんの句は
お互ひの余生あつめて大花野】

これは私が大絶賛してコメントした句ではありませんか😆🌙💕
もうこの句に肩を並べられただけで感激でした。

前置きが長くなりましたか受賞句です❣️


こんな立派な賞状もいただきました!



投句した時の名刺メーカーです。

鮎太さんとは以前ラベンダーさんの企画でご一緒したことがありました。
上の句を鮎太さん、中七をてまりさん、下の句を私が詠みました。

ラベンダーさんが作ってくださったCanva



俳句は363句の応募がありました。回を増すごとに俳句に興味を持たれる方が増えて大会を盛り上げてくださっています。
最初のアポロ杯の時だけはひとり5句でしたがそれ以降、白杯、沙々杯、宇宙杯、鶴亀杯、十六夜杯はひとり3句までになっています。

みんなの俳句大会は楽しく自由にどなたでも参加できるところが良いですね!
俳句の型や季語がわからなくてもその季節っぽい句なら大丈夫🙆‍♀️
自然や季節の移り変わりに目を向けて五.七.五で詠んでみる…みんなそこから始めたような気がします。

そしてみんなで感想を言い合える、自分が思っている以上のことを感じ取っていただいたり、温かなコメントに癒されます。
いつしか様々なものにアンテナを立てるような癖がついてつい指を折っていたりします。

そこから先、もっと深く知りたいなぁと思ったら俳句の先生や嗜んでいる方に相談したら惜しげもなくご親切丁寧に教えてくださいます。
noteはそんな優しさに包まれています。

今回俳句、短歌、川柳にたくさんの方が応募してくださいました。
また投票に参加してくださった方々に感謝いたします。
私がとても感激したのは今まであまり交流のなかった方からの投票が多かったことです。
ありがとうございました。


まだフィナーレがありますが、大会を運営してくださったスタッフの方々は並々ならないご苦労がおありだったとお察しします。そのご尽力に心から感謝いたします。





#noteでよかったこと

#十六夜杯

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