【白梅のゆらら筏かつくばいに 光のどかに散るを惜しまぬ】

【やわ風のまにまに溶けて雪の果
障子の白く光り染みゆく】


【最上川列車流るる水鏡 光のあぶく運ばれゆきぬ】

山形県のフラワー長井線は最上川に沿って走ります。川に映る列車は美しく、タイムスリップしてどこかに連れて行ってもらえそうです。

短歌は作ったことがないので初挑戦です。
よくわからないので、最初の二首は俳句で作ったものに下の句をつけたものです。
私のような初心者もいますので皆さんどんどん応募してくださいね❣️
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